Japan Cup Cycle Road Race 2018 in Utsunomiya

今年ももりさんとジャパンカップ。ホテルが先月の5倍くらい(しかもふたりでセミダブル)で泣いたが、初日は餃子→クリテリウム→ブルーマジック→温泉→部屋飲みという健康コース。毎年二日酔いで山を登るはめになるのだが、今年は実に快調だった。クリテリウムは今年もトレックが優勝。デゲ、怪我から復帰できてよかった。

二日目の古賀志林道ではいきなり登山で山頂ビールをキメ、3周ほど観戦して下山。屋台やいつものビジターセンターやコノスルのスパークリングワインを堪能し、残り2周で対岸にわたり、ゴールを見届けてすぐにシャトルバスを目指したので、めちゃめちゃ早く帰れた。ゴール付近で実況を見ながら観戦したのは初めてだったけど、例年のほぼハイキング(たまに自転車)という風情からぐっとスポーツ観戦ぽくなった。

 

Utsunomiya-Ohya

二日目はローカルバスに乗り駒生へ。そこでSさんのお母様に車で迎えにきていただき大谷資料館へ。10年ぶりくらいだろうか。観光バスがのりつけていて、平日だというのにかなりの人出だった。入り口のところにROCK MARKET CAFEというこじゃれたカフェができていたのでびっくりした、セレクトもとてもいい感じ。ここにくるのは3回目だが、何度来てもそのスケールに驚く。

その後、ふたたびお母様に宇都宮駅まで送っていただき、駅ビルでビールと餃子を食べて解散。宇都宮線のグリーン車でビール飲みつつゆったり帰って大満足だった。

Utsunomiya 1

友人SさんとOさんふたりと宇都宮へ。

目的はCANTAのライブだったのだが、お昼に集合してまずはランチ。オリオン通りの宮カフェ(栃木の物産が集まる店)の2Fでピザ。なんの躊躇もなく餃子ナンピザを頼むOさんが頼もしかった。バーニャカウダと大きなピザとデザートがついて1300円というお得感。その後、Y’s Teaさんでお茶。ここはKowaii Cafeのアダムの林檎紅茶をブレンドしたお店らしく、店長もM元さんのお知り合いのよう。オリジナルブレンドのUtsunomiya Tea Storyも美味しかった。

その後、ホテルに荷物を放り込んでライブ!MCも短めでさくっと終わって曲の印象が強く残るような構成で私は好きだったな(物足りないという人もいそうだけれど)。

その後、夜の宇都宮にくりだし、Blue Magicさんでビール、からの屋台村をひやかし(毎年ジャパンカップのたびに訪れていただぁBARさんが閉店していて涙)、川沿いの素敵なバーFreiheitさんでワインを。大満足。

Japan Cup Cycle Race 2015 -2

2日目。前日飲み過ぎて轟沈したわりに6時半に目覚める。同行のmねえさんをLINEで起こし7時半には宿を出る。
宇都宮の南側から会場行きのシャトルバスが出ていて片道1000円。スムーズに乗ることができた。

会場へは40分ほどだったか、各メーカーの物販のテントが並び、早くもお祭気分が盛り上がる。
弱虫ペダルのチャリティサコッシュの抽選券が9時まで、というアナウンスがあったので思いつきでもらいにいき、ちいさな休憩所に住み着いている子猫に遊んでもらう。

IMG_8817

山の奥のほうに入るとグルメエリア、フリー観戦エリアが続く。出走はスタート地点近くで見ることに。アップで通りすぎる選手に手を降ったりしているうちにレーススタート。
2周観て、ぶらぶらと奥のほうに移動。やや通路が狭くて難儀したが、奥のほうは地元の会社がたこ焼きと焼きそばを売るテントのまわりにみんなそれぞれシートを敷いて選手が通ったときだけ全力で応援するというゆるすぎる観戦席。集団をひっぱるカンチェラーラがかっこ良かったなあ。

弱虫ペダルのサコッシュがなんと当選してしまったので、いったんスタート地点に戻り私は作者の渡辺航先生直々にサインと握手までしていただいた。あまり興味ないなと思っていたがいざご本人を目の前にするとアガるわたくし。チャリティ、宇都宮の洪水支援に使われるそうで、微力ながらお役に立つと幸い。

さて、そしていよいよ山へ。ゆるゆると古賀志山を登ると地面にチョークで描かれた絵なども現れてくる。カンチェラーラかわいい。

R0013806

コスプレした人や、各チームのジャージを着て応援する団体さんなどはやはり山に陣取るようだ。3周ぶんほど登りながら応援して、いざ頂上に到着したときは12週目ほどだったか。「山頂にクラフトビールあるよ」というmねえさんの励ましでぜーはー言いながら登山した。ビールおいし!

IMG_8853

選手はこの山を14回も登らねばならないなんて、前世にどんなことやらかしたらそんな地獄に落ちるのかと思うような所業だが、ほんとにありえないようなスピードで登っていくのですごい。

R0013797

最終周回をてっぺんで見送り下山。当然ゴールには間に合わないので周りの人のラジオでTrekのモレマが優勝したと知る。2冠だ。賞品の自転車をもちあげるモレマと3位とアジア優秀賞を獲得したユキヤ。前半は集団をトレック、ランプレ・メリダ、ノヴォノボノルディスクがコントロールしてた印象だったが、やはり1位、2位はこの2チーム。

R0013817

表彰式を眺めてから帰りのシャトルバスに向かったところ長蛇の列で乗るまでに2時間近くかかったのではないだろうか。これはちょっときつかったなあ。運営の今後の課題かもしれない。

バスでは運良くふつうのシートに座れたので爆睡し、宇都宮のオリオン通りでラーメンと餃子をがっつり食べ、帰りは東武宇都宮から帰ってきた。初めてのジャパンカップ、去年はいろいろあって行けなかったのだが本当に楽しかった。
来年も行けるといいな!

Japan Cup Cycle Race 2015-1

mさんとジャパンカップ観戦のため宇都宮へ。

JR宇都宮駅で待ち合わせると、駅のインフォメーションにもジャパンカップの案内などが置かれていてすでに気分があがる。
1日目の今日は市内でクリテリウム。「宇都宮餃子館(餃子の健太)」で腹ごしらえ。(すでにビール飲んでる)

R0013757

JR宇都宮駅とは1kmほど離れた東武宇都宮側がスタート地点で、わたしたちは折り返し地点に陣取ることに。
1時間ほど時間をつぶして、高校生のレース、女子競輪のレースなどを見てからパレードラン。
弱虫ペダルの渡辺航先生も総北ジャージを着て登場してた。ここ数年のロードレースの盛り上がりの立役者だもんなあ。

IMG_8713

本番のレースはすごい迫力で、とくに1周目の集団がコーナーをまがっていくところは鳥肌もの。ずうっと集団をトレックがコントロールしていたものの、逃げにはランプレ・メリダやノヴォノルディスクが入っていたので、その2チームのどちらかが優勝を獲るかなあと思っていたが、フタを開けたらなんとトレックの別府が優勝!応援していたので嬉しい。たまたま観戦席の横に別府のお兄さま一家もいらして嬉しそうだった。

R0013770

その後、表彰式などを冷やかしにオリオン・スクエアへ。弱虫ペダルの痛車の前で写真撮ったりしておおはしゃぎする。オリオンスクエアはジャパンカップ一色で、アーケードの中央には露店が出てサイクルグッズを売りまくっていた。

表彰式はそこそこに、まずはBLUE MAGICさんへ行くものの、大混雑でいったん諦め。となりのブリティッシュパブがハッピーアワーをやっているのでまずはバスペールエールで乾杯。
まだ夕飯までには時間があるので東武デパートで弱虫ペダルの原画展をやっているというので行ってみることに。入場〆切5分前に飛び込んでまんがやアニメの原画を堪能。なんというか、本当にプロの人の線って迷いがないんだな。

IMG_8762

その後、BLUE MAGICを覗いたところすっかり落ち着いていたので店内へ。ビールのテイスティングセットがあったのでまずはそちらで乾杯。ジャパンカップ限定の涼風が美味しかったな。ビアパブイシイでも取り扱っていることもあり店長さんにご挨拶し、宇都宮のブルワリー事情なども教えていただく。

IMG_8770

さて、ビールも飲んだことだしそろそろメインを、ということでmさんが以前から気になっていたという屋台村へ。台湾料理やらイタリアン、寿司、鉄板焼きなどいろいろあるが、どこも結構な人が入っていて人気のスポットのようだ。とりあえず看板のメニューが気になった「DA BAR」さんへ。中央に鉄板がありそこで料理してくれるイタリアンで、何を頼んでも盛りがよく美味しかった。なぜか隣に座ったおねえとジャパンカップのスタッフジャンパーを着たおじさんと仲良くなり、オススメのオーセンティックバーを教えてもらう。

IMG_8778

ということで、4軒目は川沿いの「フライハイト」さんへ。暗い店内にはびっしりと酒瓶が並んでいるが、びっくりするほどフードのメニューも多くどれも美味しそう。自家製のレーズンラムやジンがあり、カクテルの種類も多い。いちじくとくるみのパンとレーズンバター、ポルチーニのリゾットをいただき、最高に酔っ払って歩いてホテルに戻って撃沈。

ちょっと、というか、だいぶ飲み過ぎた。