Reno

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Untitled

自転車を買い換えるにあたって、
今回も先代と同じくY’s Roadさんで買ったのだが
旧車の処分には5000円以上かかるという。
自治体の粗大ごみに出したほうが安いですよ、とも。

このブログで調べたら、購入したのは2002年だった。
実質12年乗ったことになる。
相当くたびれているし、オイルサスペンションはすっかすかだし
メンテするなら本当に買ったほうが安い、という状況なのだが
見た目は12歳のわりにはきれいなので廃車にするのも気が引けた。

そんなときに、Reno Bicycle Projectという
自転車のリノベーションプロジェクトをやっている宮城野さんに声をかけたところ
最初はPEUGEOTのロゴが目立ちすぎるのでどうかなあ、ということだったのだが
妙案を思いついたとのことなので、ひきとっていただくことに。

ビアパブイシイの軒下でビール片手に自転車を眺めながら、Renoの色々な話を聞いた。
誰かの自転車を、ものすごくかっこよくして誰かに受け継いでいく、素敵はプロジェクトだ。
次のオーナーさんは犬を愛する人らしい。
どんな風にかっこよくなるのか楽しみ。

Reno Bicycle Project

その後は撮影の照明機材を借りに新宿へ。
タングステンライト2灯だけだったのでナメてたら重くて死ぬかと思った。
帰りは小川町までなんとか頑張って、そこからタクシーで帰宅である。

Yanaka-Ueno

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National Museum

友人の撮影の前に、カメラの勘を取り戻そうと思い
一眼レフを持って散歩に出かける。
谷中の198さんに挨拶をして根津へ、三浦坂を登って上野桜木へ。

10年ぶりくらいに愛玉子を食べる。
店のなかは全然変わってなくて、おかあさんもお元気でらした。
ひっきりなしにお客さんが入ってくるし、テイクアウトも意外と多い。
しかしあんな味のない寒天のようなものなのに
カロリーは米と同じくらいあるらしい。

久々に寛永寺をゆっくり歩いていると、お坊さんが団体旅行客を案内していた。
「あんみつの”みはし”、江戸時代はあそこから寛永寺にくるまで
橋を三つ渡らないといけなかったから三橋なんですよ」って説明していた。
みはしってそんなに前からあったのね。

その後、国立国際こども図書館で建築の写真を撮り
国立博物館へ行き、表慶館、東洋館、本館をさらっと見る。
おそろしく天気がよく、ユリノキのベンチでぼうっとしている時間が至福であった。

芸大の黒田記念館の上島珈琲で一服してから歩いて三崎坂へ。
実家に寄って、父のパソコンの設定をしてビアパブイシイで夕食をとった。
休みの日らしい休みの日であった。

Shinobazu Book Stream

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Sinobazu Book Stream in Beer Pub Ishii

不忍ブックストリームの公開放送がビアパブイシイで行われた。
おもいのほか店内がうるさくて音声がちゃんと入っているのか心配だったが
指向性マイクの威力はすごいもので意外とちゃんと聴こえた(と、思う)

Neglaさん所蔵のサイン本とか、まつじゅんの部屋とか
NOKKELのNANYANのジンとか、横でにこにこ聞いてしまった。
NOKKEL、あのなにか作りたくてたまらないかんじがいいなあと思う。
なんだか、まぶしい。

わたしもタイに行くことがあったら学生の足元に注目してみよう。

still writing

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なんだかんだ言って、最終的にはブログが残るのかもしれないな、と。

ソーシャルがこんなに流行っても、依然として公式ページが
FacebookページやLINEページに置き換わってるわけじゃない。
書籍と同じだ。
紙媒体の発行部数は少なくなっているけれども、「まだ」両方必要とされている。

2010年の今頃なにしてたんだっけなーと思って自分の日記を読み返すと、
これがなかなかに興味深い。ただしこれが面白いのは自分だけなのだが。
まあ、でも自分の為だけにする何かがあってもいいのではないか。

ぱたっと更新しなくなってしまっていた時期があって少し後悔している。
おそらくFacebookにがーっとハマった時期で
ブログなんて書いている場合じゃなかったんだろう。
ソーシャルはゲームと一緒で、いつの間にか時間を吸い取られて何も残らない。
何かを残したいわけではないけれど、何も残らないのも惜しい気がする。

武田百合子の『日々雑記』を読む。
こういうふうな淡々としていて、でもちょっと面白い視点があれば
少しは誰かを楽しませることもできるのだろうけど。

TFC

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台東フォーククラフト協会の春の宴におじゃました。

職場から蔵前まで。おもちゃ屋さん(というか大企業)を横目にみながら
雷門まで歩き、イシイと合流したあと
スタートまで少し時間があったので新仲見世のD’s DinerでYOKOHAMA XPAをいただいた。

わたしは名刺もないし半歩下がってニコニコしているだけの気楽なものであったが
下町には真摯にものづくりに向き合って仕事にしている人が
こんなにもいるのかーと頼もしい気持ちになる。

会場のBEARS TABLEさんは、メインはブライダルらしいが、
広くておしゃれでごはんも美味しくて、
もうちょっと早くにこんなお店に出会ったら自分たちの結婚式の二次会も
お願いできたのにな、と思った。

Tour of Japan-Oktoberfest

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tour of japan

ツアー・オブ・ジャパンの東京ステージを見る。

ちょうど、日比谷公園で開催しているオクトーバーフェストに行く約束をしていて
その日の午前に日比谷シティでツアー・オブ・ジャパンの出走があると
もりさんが誘ってくれた。

自転車といえば、ロードレースを知ったのは学生の頃、
仏文の教材で紹介されていたのがきっかけだったと思う。
スピードよりもチームワークや駆け引きが面白いのは文系向けだし
ゴールした選手だけでなくチーム全員が賞金を均等に山分けというシステムも好い。
自転車好きな友人も多く(だいたいヲタクはみんな自転車が好きだ)
同僚も自転車好きが多く(みんな錚々たるブランドの自転車に乗っている)
私もMTBブームのときに買ったプジョーを乗り回していたので、自転車には愛着がある。

当日の日比谷は、こんなに自転車ファンというのはいるものなのかと思うくらい
ジャージを着た人が沿道に並んでいた。
ほんとうはシャトルバスでコースを周遊したりすると楽しいのだろうが
今回はビール優先で。
サポートカーのお兄さんたちが手を振ってくれたりして、ちょっと楽しい気分になった。

午後は友人4人と日比谷公園でビール。
300mlで1000円前後と高い高いと言われるが、ビールだけで言うとそんなでもない。
あそこまで出張してきてくれて公園で生ビールが飲めるのだからいいじゃないかと思う。
限られたリソースと調理場のせいで、フードがプアなのが不満の原因なんだろうな。

その後、下町の沖縄料理屋に移動して、おなかいっぱい食べたので不満はなにもなく。
オクトーバーフェストはビールだけ嗜むのがよいようです。

reunion

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NYで活躍されているSさんが帰国しているので久々にお会いすることに。
かれこれ2006年くらいにお仕事でお会いしたのだが
それから彼女のウェブサイトをお手伝いしたのが縁で、今でもこうしてつながっている。

Sさんは黒髪のロングヘアがほんとう〜に美しくて
明るくて年齢不詳でかっこいい。
NYでブログをまじめに更新していて、それが縁でお仕事がきたり
メディアに取り上げられたりしているという。
継続は力なり。やはりSEOって特効薬みたいなものはなくて
地道に必要とされているコンテンツをアップしていくのが一番なんだなと改めて感じる。

急遽、待ち合わせが渋谷になって、いいお店に案内できなかったのが悔やまれる。
ほんとに渋谷は鬼門だなー。