2015 茨城Journal植物

Ibaraki 02

2日目

朝ごはんの前に大洗磯前神社に。千年以上の由緒ある神社だそうだが境内におもいっきりガルパンのポップが飾ってあって、本当にこれで観光客が増えたんだなあと実感。

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海を守る神社だけあって碇が供養されていた。碇の墓場のようで少し怖い。

R0012588海のほうをぐるりとまわって、宿に戻って朝ごはんをいただく。サラダに焼き魚。ごはんも美味しい。スタッフさんが「冬は”けあらし”が綺麗ですよ」と教えてくれた。

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しばしラウンジでゆっくりデザートをいただいて、部屋でしばし音楽を聴いたりうとうとしたり。12時チェックアウトなのでもうすこしゆっくりもできたのだが、後ろ髪を引かれつつ11頃に宿を出てひたち海浜公園へ向かう。
フェスとかやるような広大な国営の公園で、中央ゲート近くに車を停めると大きな観覧車が見えた。もっと、代々木公園みたいなのを想像していたのでちょっとびっくりした。時間もないので一路、目的地を目指す。きのう、ホテルのスタッフのおばさまにこの公園のことを聞いたら「ああ!モルヒネの丘!」と言っていたネモフィラの丘である。モルヒネの丘って詩的すぎるだろう。

藤も綺麗に咲いている。

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中央ゲートから20分ほど歩くと、目の前にブルーの丘が拡がる。ネモフィラはもう見頃も後半だったようでところどころはげていたが、それでもまだ随分綺麗に咲いていた。平日だというのに結構な人出。

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きっと、種を撒いたらわりとすぐに生育するような種類なのか、この花をなにもないところに植えようと思った人は偉い。しかもGWに満開になる花を選ぶなんて、本当にすごい戦略だと思う。

しかしこの日はものすごい強風で、サングラスをしていたにもかかわらず砂埃が目に入って涙目(物理)。這々の体で公園から脱出した。