Tunisia: Istanbul-Osaka-Tokyo

チュニメモ最終日。
1月3日。
いよいよ帰国の日。
2連泊した、首都・チュニスのシェラトンホテルは
高台の上にある瀟洒なホテルだった。
朝ごはんも美味しいし、お湯も出る(涙
でも、ロビーにおいてあるこれはどうかと思ったよ。

これ、鹿じゃねぇ????
(そもそもイスラム教の国でしょうが。)
チュニジアの通過、チュニジアディナールは
イミグレを抜けたら、たとえ空港内の免税店でも使えないので
ホテルの雑貨屋で使い切る。自分用にファーティマの手の
ペンダントを買った。お守りにしよう。
売店で切手を買い、部屋でハガキを書く。
昼、チュニスとカルタゴの間にあるハンニバル空港から
トルコのイスタンブールへ。およそ2時間半のフライト。
今回はトランジットに時間があるので
トルコで出国してイスタンブール市内で食事することになっている。
イスタンブール空港内は犠牲祭とかさなったメッカへの巡礼から
帰ってくる僧侶たちでごったがえしていた。
みんな空港の廊下にひれ伏してお祈りしている。
イスラム教の僧侶は、コスチュームのせいか
みんな哲学的なかんじがする。
サッカー選手のアレックスも見かけた。
TVクルーまで来てたが、トルコに移籍でもするんだろうか。
バスの車窓からイスタンブールの市内を見ていたら
もう本当にトルコ熱が再燃。
現地人のガイドさんが「降りて写真撮りますか?」と
聞いてくれたので「降りる!降りたい!!」と
みんなで熱烈希望したらナイスなスポットで車を止めてくれた。
ブルーモスクとアヤ・ソフィアが両翼に見えるとっておきの場所だ。
このふたつの大聖堂は、ものの基準を無視した大きさで感動する。
なんというか巨大な蟲のような城のような基地のような
そんなかんじなのだ。
現地ガイドさんも、こんなライトアップは初めて見た、とのことで
ミナレットがまるでケーキの蝋燭みたいで綺麗だった。
水道橋も7色に変化するライティングだった。今年はなんかあったのかな。

ブルーモスク

アヤソフィア
新市街のホテルで夕食をとり、また
バスで空港へ戻る。
ああもう絶対またすぐに来よう、と思った。
なんでこんなにトルコが好きなんだろう。
前世はトルコ人だったんじゃないかと思う。
(2年前の旅行で使ったきりのトルコ語も結構覚えてるし。)
で、入国手続きもして、免税店でちょっと買い物して
(トルコのお土産はチュニジアにくらべて洗練されてるので
カードでばかすか買い物してしまった…)
さくっと帰るぞー!と思っていたのに待っても待っても
搭乗ゲートが表示されない。いや〜な予感がするなあと思っていたが
「到着予定の機材が遅れたため」とかなんとか言って
またしても3時間のビッグ・ディレイ!!!
空港のベンチで横になって寝たよ…
深夜、ようやく飛行機が発ったころには
疲れ果てて爆睡。
そして、ようやく日本に着いたと思ったら
乗り継ぎ時間がギリギリすぎて間に合わず
(荷物が早く出てきた人は間に合った。そんなんありか?)
キャンセル待ちしようかとも思ったが
航空会社の金で日航ホテルに泊まれるならそっちのほうが
いいや、と思い関空で一泊することに。
同じく乗り遅れた人と居酒屋で乾杯した。(当日の日記へ
今回、添乗員がつきそってくれるツアーは
はじめてで時間や食事が自由にならいのが歯がゆかったりもしたが
旅慣れた人に囲まれて本当に楽しかった。
(13人中、ギアナ高地に行ったことがある人が7人って
レベル高すぎると思う…)
シュクラン。

「Tunisia: Istanbul-Osaka-Tokyo」への3件の返信

  1. 鹿!!
    逆間接はいかんです。怖いです。
    チュニメモ堪能したよ。
    素敵すぎてため息出るね。

  2. まいさんの文章と写真に触発され、ああ絶対トルコに行こうと思いました。チュニジアも!

  3. >みわみわ
    おー、読んでくれてありがと!
    またみわみわとも背高イーズツアー
    やりたいねー。浴衣でボンジュール攻撃したい。
    鹿はないよ、鹿はさ。
    >ashleyちん
    トルコ!絶対行ったほうがいいよ!
    あの荘厳なジャーミイ(モスクの大きいの)は
    死ぬまでにみておいて損はないよ〜。
    あと、イスタンブールには地下宮殿という
    RPGのダンジョンみたいなとこもあるので
    オススメ!

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