Journal読書

impression

Cat

ひさびさのimpression。

■ 『巌窟王』
中田譲治氏の「ええ声」が聞きたい!とさわいだら
KAZUさんが不憫に思ってわざわざ郵送してくださった。
デュマの「モンテ・クリスト伯」のSF版で美しすぎる映像。
Jean-Jacques Burnelの音楽もかっこいい。
http://www.gankutsuou.com/

■ 『輪るピングドラム』
片手間に見ているのは理解度は60%くらいなのだが
BGVにはいい気がする。
生存戦略しましょうか。
http://penguindrum.jp/

■ 『GARO 牙狼 MAKAISENKI』
大きいお友達向けの特撮。
ゲストが豪華。
小松政夫と松金よね子が熱演しているのには笑った。
音楽もケレン味があってよいです。

主人公が着ているコートがかっこよすぎて恥ずかしい。
http://garo-makaisenki.jp/index.html

■ 『UN-GO』
これはこれから見る。
坂口安吾の『明治開花 安吾捕物帖』のSF版ということらしい。
第1話から観ないと意味ないかんじらしいので、これからじっくり見たい。
なんか今となってはなつかしいかんじの2000年初頭っぽい絵。
http://www.un-go.com/

■ 『ミスターシーナの精霊日記』
もうずっと、10年くらい買おう買おうと思いつつ
本屋に行くと忘れてしまうという呪いにかかっていたのだが
Amazonでも品切れになっているのを発見し、ようやく購入。
神保町の書泉で探し、アキバ店で取り置いてもらい
その日にその足で取りに行った。

この人の繊細な絵と、やさしい物語が好きだ。

■ 『青空の卵』
坂木司のコミカライズ版。有栖川よりも
ホームズとワトスンが共依存というかんじ。
しかしもうちょっとこう、密室で人がばんばん殺されるやつが好きなんですけども・・・

あとはここには書けないあんなやつやこんなやつもあるのだが
それはまた別の機会に。