Journal現代美術

Pocorart 2017, Art in Suehirocho

アキバの買い物の帰りに立ち寄った3331。ポコラート2017。身体障害者もそうでない人も参加する公募展なのだが、身体性とは何か問われるような作品が多くてなかなか見ごたえがあった。結果的に現代アートの枠に入れるしかないような、鬼気迫るものがある。

鉄道のダイヤグラムとかスクラップブックとか、本人も読めるのかわからない文字のようなもので埋め尽くされた大学ノートとか。それがディスレクシアによるものなのかは作品からはわからないというのが興味深い。