2017 East EuropeJournal

Day 1: Belgrade

ベルグレード。

そもそもベオグラードをベルグラードというのを初めて知った。旧ユーゴ時代の首都。NATOの攻撃の後も見える。

旧ユーゴ時スラビア歴史博物館。チトーの墓もあったらしいがスルーしてしまった。旧ユーゴ時代の家電やプロパガンダアートなど内容は充実していたが、時間がなく駆け足だったのが残念。たまたまジャックたちがツアーでベルグレードに来ていたようでびっくりした。メッセージをくれて嬉しかったな。

旧市街のミハイル通りはカフェが並んでいて華やか。道端でおばあちゃんたちが手編みのクローシェなどを売っていた。足早に通り過ぎてしまったけれど後で写真を見直したら素敵だったな。部屋に合わなそうだから買わないけれど、きっと伊勢丹とかで素敵にディスプレイされていたら買ってしまうのだろうなあ。

現地ガイドさんにクストリッツァのことを聞いたら大好きな映画監督だそうで話が盛り上がる。彼女も「アンダーグラウンド」が一番好きだと言っていて嬉しくなってしまった。彼は現ボスニア出身で、もとはムスリムだったんじゃないかと言っていた。新作の公開は11月くらいになりそうとのこと。ある意味、地元なのに日本よりも遅いのだな。

その後国境を越えてボスニアヘルツェゴビナのサラエボへ。