2016 台湾Journal

Tokyo – Taipei

母と台灣へ。のはずなのだが、おたがい別々にマイレージでチケットを取ったのでフライトが別になってしまった。私は羽田-松山の往復が取れたのだが、母は羽田〜(福岡/インチョン)経由〜桃園の往復チケットだったらしい。ひどいコースである。

ひさびさにひとりで海外なのだが、どうも台北はもはや海外という感じがしない。

3時間ちょっとで松山空港に着き、タクシーで忠孝復興の喬合大飯店(Deja Vu Hotel)へ。古いという評判だったので期待していなかったが、部屋は広いしレセプションもとても親切で感じがよくアタリであった。部屋で母が来るのを待って101の鼎泰豊へ。

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あいかわらずの大混雑だがウェイティングもシステマチックで30分くらい館内をぶらぶらしているうちに順番の時間がやってきた。あいかわらず小籠包をはじめ、何を食べても美味しい。

そこから「誠品書店」の旗艦店、信義店まで歩いて館内をじっくり。ここは蔦屋書店ができるずいぶん前から雑貨エリアと書籍エリアがシームレスな売り場を作っていてとてもセンスが良い店なのである。日本のTravelers Companyのフェアをやっていて随分人が集まっていた。
http://www.travelers-company.com/topicsinfo/topics-2016/trcaravan-taiwan