Rakugo in Ikebukuro

投稿日: カテゴリー: 落語

Kさんと東武デパートのスペイン料理屋さんでランチをしてから池袋演芸場へ。
川柳師匠のキレ芸がおもしろかったなあ。まさかPUFFY歌うと思わなかった。
だんだん知っている話も増えてきたなあ。

  • 古今亭ちよりん「真田小僧」
  • 台所おさん「芋俵」
  • 古今亭菊志ん「粗忽の釘」
  • 笑組
  • 入船亭扇好「持参金」
  • 川柳川柳 漫談「甲子園入場曲?」
  • 古今亭志ん好「強情灸」
  • 柳家小団治「蝦蟇の油」
  • 柳家小菊 俗曲
  • 古今亭菊太郎「八五郎出世(妾馬)」

Rakugo in Ikebukuro

投稿日: カテゴリー: 落語

池袋演芸場

  • 扇兵衛「初天神」
  • 三朝「代脈」
  • 馬石「鮑のし」
  • 春輔「蔵前駕籠」〜かっぽれ
  • 三三「かぼちゃ屋(唐茄子屋)」
  • 三木男「お化け遊園地」
  • 鉄平「目黒のさんま」
  • 正蔵「ねずみ」

今回はアホの子が本番に挑む系の話が多かったように思う。三朝師匠面白かった。馬石師匠はほんと好きだな。とても現代的でとくに女性が素晴らしい。三三のアホの子もかわいい。正蔵のねずみは左甚五郎がとてもいい人だった。今まで見た甚五郎はいつも宿代払わないで酒ばっかり飲んでる謎の男というイメージだったので新鮮。とてもいい話。

それにしても落語初心者なので、いつも見終わったあとに演目を調べるのだけど、わかりやすい名前でいいな。

その後大塚でビール。大塚駅前では阿波踊りをやってた。最近どこもかしこも阿波踊りとよさこいである。現代のリズムに合っているのだろうか。

Rakugo in Ueno

投稿日: カテゴリー: 落語

鈴本八月上席。

  • 前座「寿限無」
  • あんこ「初天神」
  • 白酒「喧嘩長屋」
  • はん治「生簀の鯛」
  • 文菊「高砂や」
  • 正朝「普段の袴」
  • 歌武蔵「相撲の話」
  • 菊丸「子ほめ」

白酒師、はん治師はやっぱり好きだなあ。正蔵師見られなくて残念だったけど正朝師面白かった。
今回は学のない職人がご隠居や僧侶に教えを請うて本番に挑むって感じの話が多かったな。

「生け簀の鯛」は桂文枝の創作だそうで。はん治師匠がやるとまたいいかんじ。

Rakugo, Beer and Wine in Shibuya

投稿日: カテゴリー: Journalビール落語


Pと渋谷文化総合センター大和田さくらホールで春爛漫 白酒一之輔二人会へ。
音がよすぎて出囃子がガムランに聴こえる問題。

  • 白酒「四段目」
  • 一之輔「粗忽の釘」
  • 仲入り
  • 一之輔「愛宕山」
  • 白酒「文違い」

粗忽の釘、最高に笑った。愛宕山は春のうちに絶対に聴きたいと思っていた演目だったので嬉しい。でも思ってたのとちょっとちがったが)。終わった後は、原タプ〜MARZACへ。原タプに行く途中、竹下通りを通っていこうとしたら突入する気力をそがれるほどの人で笑ってしまった。タップルームではサイジングサン、沼津ラガー、黒船ポーターを。落語って演者との距離感とか、笑いの塩梅とかチケットのとりやすさとか(これは最近きびしいが)ちょうどいいよねって。マニアじゃないから批評的な視点もないし、内輪でもないし。たしかになあと思う。ジャプリゾをお借りする。

Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake

投稿日: カテゴリー: Journalビール落語


Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
それにしても、声をはる人が多かった印象w

その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

Rakugo, Beer, Oden and Progressive Rock

投稿日: カテゴリー: 落語

 

Pと鈴本定席へ。
しん平「初天神」、一朝「強情灸」、馬石「締め込み」、百栄「寿司屋水滸伝」、菊太郎「幇間腹」、馬桜「あたま山」。馬石師の「締め込み」が現代的で面白かった。馬桜師の「あたま山」、マグリットの絵のようにシュールな世界。これは中島らものエッセイに出てきた気がする。「寿司屋水滸伝」は、一瞬古典か新作かわからなかったが喬太郎の新作とのこと。言われてみればそれっぽい。

丸々さんでビールをいただき、日本酒とおでんをつついてから湯島のMusic Bar 道へ。この日はプログレな選曲だった。3月にゴンドウさんと上野洋子さんのイベントがあるようで意外な繋がりにびっくり。