【お召し】深緑に花と幾何学

きなこさんで購入。

モスグリーンの地に、手書きの菊?ダリア?とちょっとモダンな不思議な幾何学柄。
派手な帯にしてクリスマスパーティーにもいいかも。

着丈155cm
裄66cm

【袷】青地に赤と黄色の矢羽×菊・梅

クラブでやるような結婚パーティーに着ていくのに、派手目なものをと思い選んだ一品。
くたくたとした綸子が気持ちいい。着るとかなり「ツィゴイネルワイゼン」なかんじになる。

【袷 紬】紅色

awase_tsumugi_red.jpg無地の紬。しかも紅色。
これも玄人すぎて手が出ない。

黒地に唐花のエスニックな帯があったからそれでいけるか?

【振り袖】緑地 芥子の絵羽柄

KeshiFurisode.jpg母の振り袖。

知人に貸したらクリーニングに出さずに返したらしく
ひどく黄変してしまっている。
でも翠~白のぼかしに、紅白の芥子という柄ゆきが
横溝正史的毒々しさがあって捨てられず…

【袷】臙脂x黒 幾何学柄(@agaru) 

awase_deco.jpgこれもキモノ初心者のころにagaruで購入。
アールデコっぽい柄ゆきが気に入っていてでもヘビロテなのだが、当時はまだ「洋服でもギリギリいける柄」というような基準で、かなり保守的に選んでいたなあと思う。

帽子とかコサージュを合わせて、デカダンなかんじで着るのも可愛いかもな。

【袷】銀朱 蝶柄

butterfly.jpg伯母の娘時分の着物と思われる。

無数の蝶がちょっぴりホラーなかんじで気に入っているのだが、もはや三十路には浮かれすぎているような気もする。羽織の季節にこっそり着るのであった。

【袷】紅型

bingata.jpg母の着物。
あまりにお嬢さんぽく、そして晴れがましいのでお正月以外あまり着ていない。

でも紅型はエスニックで好きだ。

【袷 ポリ】マルチ縞(@風香)

fuka_shima.jpg

風香のポリエステル。
あまりにコントラストの強いストライプ(もはや、縞ではなくストライプというかんじだ)なのと、サイズがやや大きいので出番が少なかったが、2009年の花見では活躍した。
元気な配色も私の持っているなかでは珍しく春には丁度よいくらいだった。
ポリなので風を通さず花冷えの季節には温かいし、なにしろ洗えるので地面に座っても、土が付いても、酒をこぼされてもへっちゃらなのだった。

【袷 紬】銀鼠x臙脂 縞(@くるり)

awase_tsumugi_shima.jpg

古キモノデビュー。当時くるりの店長であったKさんがにこにこしながら薦めてくれたのを覚えている。いまやすっかり現代ものオンリー?になってしまったが、当時はagaruよりも落ち着いていて、状態のよいものが多かったように記憶している。

この縞のキモノはなんとも粋なかんじで、地元を歩いているとよくおばちゃんに褒められるw