【名古屋帯 お太鼓】檸檬色地に菊

obi_lemon檸檬色の地に朱色の菊と絞りの貝合わせという派手な帯なのだがハレなコーデのときは使いやすい。

赤、青、紫などいろいろな色が入っているので意外と合わせやすい。主に、青地の矢羽の着物などに。

【半幅】宝船と牡丹

綾瀬のガレージで発掘。1800円の掘り出し物であった。

柄が派手なわりには半幅なので(もともと昼夜帯をばらしたものだろう)
羽織の時期に地味な着物に合わせて使う。

【兵児帯】菊柄(@なでしこ) 

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兵児帯が一本欲しくて選んだのだが、臙脂色の麻の夏着物にしか合わせられないのでなかなか出番がない。
これを締めるために、わざわざメッシュの帯板も買ったので夏のうちに締めたいよ・・・

【名古屋夏帯(太鼓)】薄青地に菖蒲・百合・桔梗(@今日実)

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大須のアーケードからちょっと路地に入ったところにある
ちいさなお店。
オリジナルの帯や雑貨も扱っている。
東京だったら青山あたりにありそうなかんじだ。
中が暗く、あまり状態がよく見られないのがしんどいのと、
なぜか店員さんが値段を知らず、写メールで撮って
上にいるオーナー?に値段を確認しにいく、という
不思議なフローが確立しているのであった。
不思議・・・

【名古屋夏帯(太鼓)】白橡地にガーベラ(@伊勢河崎町)

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伊勢の伊勢市駅から徒歩15分くらい。
古い庄屋が並ぶ河崎町にある資料館
「河崎商人館」の向かいの古きもの屋で購入。
おなじく古い建物を利用した施設。
2000円とか、うそみたいな値段だった気がする。
裏にしみがあるものの、状態がよくて
これはよいお土産になった。
絽に、ハケで描いたような大胆なガーベラ?ダリア?
葉には銀糸が入っている。

【細幅帯】ミンサー織(@八重山)

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竹富島に旅行にいったときに買ったお土産。(買ったのは石垣島だったかもしれない。)
帯の絣の柄に五つと四つの組合せが交互に配されていて、これは「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」 という心が込められているとのこと。
四寸と細いので、ご近所用。

【博多献上帯】黄檗

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おそらく祖母のものだと思う。
藍染めの古典柄の浴衣にはいつもこれを締める。祖母の渋好みを思い出す。
なんとなく芥子色と覚えていたのだが、久々に日の光の下で見たらずいぶん明るい色だった。

【袋帯(六通)】白地に薔薇(@風香) 

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風香のポリエステルの袋帯。ダークな色のキモノが多いので、このような明るい帯は重宝するのだが、とにかく食事のときはこぼしやしないかとヒヤヒヤする。
さんざん気をつけていたのだが、羽織紐のまさかの移染でクリーニングに出す羽目に・・・とほほー。

【名古屋帯(太鼓)】月と柳と蝙蝠

obi_koumori.jpgネットで購入。

綿芯にしたので軽くて気に入っているのだが、いまいち合うキモノがなく出番が少ない。
蝙蝠というのは蝠の字が「福」に似ているから、中国では縁起の良い動物なのだそうで。
この柄はちょっと幽霊画っぽいかんじが気に入っている。

【袋帯(六通)】トランプ柄(@きものGUICHES/京都)

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風香のトランプ柄。
ポリの袋帯なので重いのだが、そのぶんお太鼓の形が作りやすくて初心者にはよかった。キモノがダークなものが多くなってしまって、なかなか出番がないのだが、この子のためにちょっとポップな明るめの袷を買ってもよいかもしれない。
京都四条の「きものGiches」にて購入。河原町の寺町通と錦小路通が交差しているあたりにお店がある。

この頃(2006年頃)はよく出張で京都に通っていたのだが、週末は自腹で滞在して随分いろいろ回った。ここのほかに新風館にもよく行ったなあ。