Beer, Sake and Music in Niigata

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音楽関係の友人たち4人と新潟へ。

新潟駅のポン酒館でいきなり利き酒を始め、果たしてライブもあるのに夜までもつのだろうかと思いつつそのまま南口のクラフトビール館へ。40タップという東京でもあまりみないタップ数が圧巻。せっかくなので新潟のビールを中心に3種類ほど飲んでみたが、エチゴビール×(株)スモーク【ECHIGO BEER × SMOKE】(Label:越後の龍・復古 / Dragon of ECHIGO in Revival)Alc: 5.5%が美味しかった。

その後、某ライブを堪能し、駅北側のソウズさんで晩御飯。ポン酒館で利き酒をして気に入った新潟はすっきり辛口のものが多いがDHC酒造の嘉山、阿部酒造の「VEGA」が華やかで好きなかんじ。朝早かったこともありホテルに帰って撃沈。

翌日はMさんの車で海側にある水族館へ。久々に見た日本海はなんとも言えないきれいな青で美しい。どうも地方の水族館って「美味しそう」なイメージしかなかったのだが、ここは設備も展示方法もリニューアルされていて思いのほか時間をかけて見学してしまった。

その後、万代島の朱鷺メッセ近くの魚市場へ。GLAYのコンサートとぶつかってしまったらしく大混雑だったが地魚工房にすべりこむことができて豪華な海鮮丼をものすごいお得な価格でいただくことができた。車のMさんがまず離脱、飛行機のBさんが離脱し、ちょっとしんみりしつつ、三人で再びクラフトビール館でビールを飲み(やっぱり飲むw)、Oさんを高速バス乗り場までお見送りしてからSさんと新感線に。缶ビールとつまみを買って、ルマンドアイスも買って最後は居酒屋「とき」で締め。

楽しかったな―。

Beer in Sumiyoshi

投稿日: カテゴリー: Journalビール

コミュニティチャリで住吉まで。湯島〜蔵前通り〜両国〜森下と走る。途中雨に降られてちょっと焦る。自宅から住吉に行くまでに千代田区のほか台東区墨田区を通るのだけど、この2区はコミュニティチャリの範囲外なので途中乗り捨てができないのだ。コンビニで合羽を買う。

両国ではお祭りをやっていて力士の方々などもちらほら。扇橋閘門を見たが暗くてよくわからなかった。

Mさんが予約してくれた住吉のビアバタフライさんで2杯くらい飲む。KIRIN推しなのかな。ブラウマイスターは泡も繊細でうすはりグラスも綺麗で素敵なお店だったな。フードはお刺身が美味しくてカリーブルストがあるという不思議なラインナップ。GRAND KIRIN IPA飲みたかったけど終了とのこと。

その後タクシーで錦糸町のタイ料理屋「ゲウチャイ」さんへ。もりもり食べる。明日、マジカルミライへ行くSちゃんをお見送りしてからHUBでもう二杯。雨だからか駅前のHUBはめちゃくちゃ混んでいた。Aspallのサイダーがあって英国にいるダニエルを思い出す。元気かな。

Rakugo, Beer and Wine in Shibuya

投稿日: カテゴリー: Journalビール落語


Pと渋谷文化総合センター大和田さくらホールで春爛漫 白酒一之輔二人会へ。
音がよすぎて出囃子がガムランに聴こえる問題。

  • 白酒「四段目」
  • 一之輔「粗忽の釘」
  • 仲入り
  • 一之輔「愛宕山」
  • 白酒「文違い」

粗忽の釘、最高に笑った。愛宕山は春のうちに絶対に聴きたいと思っていた演目だったので嬉しい。でも思ってたのとちょっとちがったが)。終わった後は、原タプ〜MARZACへ。原タプに行く途中、竹下通りを通っていこうとしたら突入する気力をそがれるほどの人で笑ってしまった。タップルームではサイジングサン、沼津ラガー、黒船ポーターを。落語って演者との距離感とか、笑いの塩梅とかチケットのとりやすさとか(これは最近きびしいが)ちょうどいいよねって。マニアじゃないから批評的な視点もないし、内輪でもないし。たしかになあと思う。ジャプリゾをお借りする。

Dim Sum, Beer and Gin tonic

投稿日: カテゴリー: ビール

南国友の会、花見の予定が雨で寒い。横浜で待ち合わせて駅周辺をぶらぶらし、昼からやっている磯丸水産でいきなり飲む。夕方に中華街に異動して招福門で点心ディナー。食べ放題なのでどんな感じだろうと思っていたが、点心はどれも蒸したて揚げたてで、デザートも充実していて美味しかった。また行きたい。

その後、岩手からTさんMさんがいらっしゃっていたのでビアパブイシイで待ち合わせ。特にMさんは久々2度目のご対面なのにまったくそんなかんじがしない不思議な方である。ビールを飲みつつ懐かしい話をしつつ楽しいひととき。

その後、ちょっと飲み足りなくて84さん行ったらビアパブイシイの常連さまがいらしてお互いびっくり。リバプールのパブの話なんかを聴けて楽しかったなあ。

Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake

投稿日: カテゴリー: Journalビール落語


Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
それにしても、声をはる人が多かった印象w

その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

Beer in Uchisaiwaicho

投稿日: カテゴリー: ビール


ビギナーズビアサロンの講師であった富江さんが関わった京都醸造、JAPAN TIMES、BRUSSELSのコラボビール「春の息吹」をいただくという名目でおなかまさんたちとFil des joursさんで乾杯。ぽんかん25kgを泣きながら剥いたという努力の甲斐あって、とてもきれいなベルジャンスタイルのビールだった。Fil des jourには初めて訪れたのだが、すごくスタイリッシュな店内で金曜の夜ということもあってすぐに満席に。メガラザニアもおいしかった!

Beer in Morioka

投稿日: カテゴリー: ビール

遅めにチェックアウトして、やまやさんでお蕎麦。天ぷらも揚げ立てて美味しい。

その後、循環バスで城跡公園まで行き、雪の残る公園を散歩。天気がよく雪が溶けたのか足元があまりよくないが東京でこのくらい積もることは珍しいので雪を堪能する。

その後、ベアレンの醸造所で神田の蔵くらご一行様たちと合流し、工場見学をさせていただく。ベアレンが創業した90年代はビールも下火で、ドイツでも良いものを持っている工場がどんどん廃業に追い込まれていたらしい。マイスターのツテでそんな工場から醸造蔵ごと買い取り、それにあわせて職人もドイツから呼び再現して、ガワを建てたとのこと。1900年ごろの分厚い銅の釜、試飲用の蛇口、スパージングするためのタンクへのぼるための手すりなどアンティークのようだ。レンガ造りの母屋も、建築基準の問題があり当時の煉瓦工場と同じように建て直したとのこと。ドイツの職人たちの歴史や、町のシンボルを保存する情熱も素敵。

またクールシップという巨大な銅製の冷却槽は日本でもここにしかないのではないかとのこと。これでゆるやかに麦汁を冷却することにより味にもよい影響があるのだとか。また、微妙な傾斜がついていて副原料が自然に沈み濾過も捗るらしい。

その後、蔵くらのみなさんと専務のSさん、営業のTさんと中ノ橋のベアレンで乾杯。あっという間に新幹線の時間がきてしまったがタクシーで盛岡駅まで飛ばし、あくらのブルワーのかぶちゃんとベアレンブルストさんで最後の1杯を。