Dim Sum, Beer and Gin tonic

投稿日: カテゴリー: ビール

南国友の会、花見の予定が雨で寒い。横浜で待ち合わせて駅周辺をぶらぶらし、昼からやっている磯丸水産でいきなり飲む。夕方に中華街に異動して招福門で点心ディナー。食べ放題なのでどんな感じだろうと思っていたが、点心はどれも蒸したて揚げたてで、デザートも充実していて美味しかった。また行きたい。

その後、岩手からTさんMさんがいらっしゃっていたのでビアパブイシイで待ち合わせ。特にMさんは久々2度目のご対面なのにまったくそんなかんじがしない不思議な方である。ビールを飲みつつ懐かしい話をしつつ楽しいひととき。

その後、ちょっと飲み足りなくて84さん行ったらビアパブイシイの常連さまがいらしてお互いびっくり。リバプールのパブの話なんかを聴けて楽しかったなあ。

Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake

投稿日: カテゴリー: Journal, ビール, 落語


Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
それにしても、声をはる人が多かった印象w

その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

Beer in Morioka

投稿日: カテゴリー: ビール

遅めにチェックアウトして、やまやさんでお蕎麦。天ぷらも揚げ立てて美味しい。

その後、循環バスで城跡公園まで行き、雪の残る公園を散歩。天気がよく雪が溶けたのか足元があまりよくないが東京でこのくらい積もることは珍しいので雪を堪能する。

その後、ベアレンの醸造所で神田の蔵くらご一行様たちと合流し、工場見学をさせていただく。ベアレンが創業した90年代はビールも下火で、ドイツでも良いものを持っている工場がどんどん廃業に追い込まれていたらしい。マイスターのツテでそんな工場から醸造蔵ごと買い取り、それにあわせて職人もドイツから呼び再現して、ガワを建てたとのこと。1900年ごろの分厚い銅の釜、試飲用の蛇口、スパージングするためのタンクへのぼるための手すりなどアンティークのようだ。レンガ造りの母屋も、建築基準の問題があり当時の煉瓦工場と同じように建て直したとのこと。ドイツの職人たちの歴史や、町のシンボルを保存する情熱も素敵。

またクールシップという巨大な銅製の冷却槽は日本でもここにしかないのではないかとのこと。これでゆるやかに麦汁を冷却することにより味にもよい影響があるのだとか。また、微妙な傾斜がついていて副原料が自然に沈み濾過も捗るらしい。

その後、蔵くらのみなさんと専務のSさん、営業のTさんと中ノ橋のベアレンで乾杯。あっという間に新幹線の時間がきてしまったがタクシーで盛岡駅まで飛ばし、あくらのブルワーのかぶちゃんとベアレンブルストさんで最後の1杯を。

Sandwiches, Beer, Cider, Cafe and Sake in Morioka

投稿日: カテゴリー: ビール

盛岡へ。

Uさんに付き合ってもらって駅ナカの銀河堂1890へ。1890年からやっている老舗の新業態かと思ったがそんなわけはなく、盛岡駅の開業が1890年なんだそうだ。そりゃそうか。サーモンマリネのサンドイッチと、南部鉄瓶で入れられた紅茶が美味しかった。その後、つきあってもらってビア&ブルストでビールとサイダーの3rdをいただく。洋梨のサイダーがなくてちょっと残念。

その後、tさんに迎えに来ていただいてふたたびクッキーをつまみつつお茶。YOIの話で熱く盛り上がる。世の中にはこんなにもキャラについての深い考察ができるもんなんだな。この教えを何かに活かしたい。

イシイと合流して〼massさんで晩御飯。南部美人の〼mass 10th(Iさんの手描きラベル)、南部美人のラベルがまだできる前の大吟醸をいただく。品評会に出せるような素敵な日本酒だった。

雪のちらつく夜だったがおもったより寒くはなく。翌日の最低気温がマイナス12度だというのにびびりつつ就寝。

 

SHOEBILL BEER

投稿日: カテゴリー: ビール

先月、Joseと木内酒造さんで造ったビールができてきた。
SHOEBILL BEER|嘴廣鸛麦酒(ハシビロコウビール)
某動物園の西園の地下で、戦前にこっそり造られていたビールという設定なのです。
スタイルはペールエール、ホップはアマリロ、カスケードをメインにして苦味付にコロンブスを入れています。

Beer with OTOHOGI in Shimbashi

投稿日: カテゴリー: ビール

オトホギ新年会。

新橋SL広場からすぐのプラチナフィッシュさんへ。クラフトビールも20タップくらいあってごはんも美味しく、とても良かった。最近新橋行ってなかったけど、ずいぶん店も変わったのだろうなあ。

シュタインズゲート話で盛り上がるも、総論として「半分までは退屈、でも後半の追い上げがすごい」ということに。なんにせよ、秋葉原がかなりリアルに描かれているのがいい。ラジオ会館にタイムマシーンがつっこんでるの、見たかったな。

Beer with Jose in Shimokitazawa

投稿日: カテゴリー: ビール

ホセとイシイと下北沢へ。移転したビアバーうしとら壱号店さんへ。
タップのレバーがかっこいい!
手前のハンドポンプも、奥の水中花もデコトラのシフトレバーなんだそうで、27本発注したら確認の電話がかかってきたらしいw

うしとらさんの限定パ〜イントもフルーツビアの玉響も美味しかった。
フードもちょっとひねった面白いものが多くて素敵。

その後、元壱号店があった雑居ビルに元日に(!)オープンした風待ちメリ〜さんへ。
大賑わいで、知人もちらほら。