SHOEBILL BEER

投稿日: カテゴリー: ビール

先月、Joseと木内酒造さんで造ったビールができてきた。
SHOEBILL BEER|嘴廣鸛麦酒(ハシビロコウビール)
某動物園の西園の地下で、戦前にこっそり造られていたビールという設定なのです。
スタイルはペールエール、ホップはアマリロ、カスケードをメインにして苦味付にコロンブスを入れています。

Beer with OTOHOGI in Shimbashi

投稿日: カテゴリー: ビール

オトホギ新年会。

新橋SL広場からすぐのプラチナフィッシュさんへ。クラフトビールも20タップくらいあってごはんも美味しく、とても良かった。最近新橋行ってなかったけど、ずいぶん店も変わったのだろうなあ。

シュタインズゲート話で盛り上がるも、総論として「半分までは退屈、でも後半の追い上げがすごい」ということに。なんにせよ、秋葉原がかなりリアルに描かれているのがいい。ラジオ会館にタイムマシーンがつっこんでるの、見たかったな。

Beer with Jose in Shimokitazawa

投稿日: カテゴリー: ビール

ホセとイシイと下北沢へ。移転したビアバーうしとら壱号店さんへ。
タップのレバーがかっこいい!
手前のハンドポンプも、奥の水中花もデコトラのシフトレバーなんだそうで、27本発注したら確認の電話がかかってきたらしいw

うしとらさんの限定パ〜イントもフルーツビアの玉響も美味しかった。
フードもちょっとひねった面白いものが多くて素敵。

その後、元壱号店があった雑居ビルに元日に(!)オープンした風待ちメリ〜さんへ。
大賑わいで、知人もちらほら。

1st Brewing in Kiuchi Brewery

投稿日: カテゴリー: ビール

Joseが来日しているので約束していた木内酒造の手作りビール工房へ。
木内酒造さん、趣のある木造の建物で、なかには素敵な物販やタップルームもある。

こういうふうにビールはできているのかあと良い勉強になった。
だいたいの手順は以下の通り。

麦芽の軽量、破砕、投入(ここで麦芽こぼす!「よくあることです…」と慰められる)
その後、撹拌しながら65度前後まで昇温させて糖化を促進。
マッシュアウトといって76度までさらに加熱し酵素の働きを止める。
濾過して1番麦汁。これだけ飲んでも美味しい。
その後、スパージングといって、麦芽の酸化を防止するため、表面にお湯をかけながら2番麦汁をとる。
3回にわけでホップを投入。王道でメインはアマリロとカスケード。コロンバスを苦味づけに少々入れることにした。
麦汁を冷却装置で冷やして麦汁をテイスティング。苦味が加わって、ビールらしくなってきた。
あとは2週間ほど寝かせて瓶詰めして送っていただくことに。
担当のKさん、ありがとうございました。

配合は45リットルで以下の通り。
モルト:PALE MALT 6400g, CRYSTAL 100g
ホップはコロンブス8g, カスケード10g, アマリロ30g

Beer Cruise in Tallinn

投稿日: カテゴリー: 2016 エストニア, 2016 バルト三国, ビール

タリンでは歴史博物館は閉館日、聖母マリア教会はコンサートのため貸し切り、「死の舞踏」を収蔵している美術館もカンファレンスのため貸し切りという最悪のタイミングで、主要な観光地にはほぼ行けず。そのかわり時間ができたので、ビアパブめぐりをしてきた。

年の近いエストニア人のガイドErikにエストニアのクラフトビール事情をきいたところ、やはり5年前くらいからヒップスターが牽引してブームに火がついたとのこと。「やっぱりこっちでも眼鏡とヒゲと自転車とチェックのシャツなの?」って聞いたら「そのままだw」って言ってました。

Erikがよく友人と行くと言っていた「Hell Hunt」(ヘルハントではなくヒェルヒュントと発音するらしい)は醸造もやってる大きい箱のパブで地元民から観光客まで明るいうちから賑わってた。オリジナルではIPAが美味しかったな。

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「Brewery」はスポーツ観戦もできるようなカジュアルなパブでフードが充実。ビールも5種類くらい作っていて、テイスティングセットもある。「これは!」と思うような派手さはないけど、飲み疲れしないセレクション。Velvetというケラービアが美味かったな。

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「Koht」さんは、夜だと通り過ぎてしまいそうな路地の奥にある小さなお店。暖炉とソファがある居心地がいい店。樽+ボトルというセレクションで、かなり面白いものがありそう。この日はTANKER推しだったな。すごく感じのいいスタッフさんが声をかけてくれたので「東京から来たよ」って言ったらベアードビールのボトルを出して見せてくれた。すごい!翌日、Erikに「Kohtがよかったよ」と伝えたら「Kohtというのはplaceという意味なのだが、名もない場所という意味と、名付けられた場所という相反するふたつの意味がある不思議な単語だ」と教えてくれた。「母国語以外ではひとことで言い表せない単語」というやつですね。

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これにてバルト三国のおもひで、終了でございます。

 

Nihombashi

投稿日: カテゴリー: ビール

日本橋へ。家から乗り換えを含めても15分くらいだし、銀座に出るよりも感覚的に近い。地下でほとんどの主要ビルがつながっているので雨に濡れなくてすむのも嬉しい。再開発されてから行く機会が増えた。再開発とはいいことも悪いこともあるが、やはり街に活気を生んで人を呼ぶものなのだなと思う。

CRAFT BEER MARKETで軽く、のつもりが3杯くらい飲んでしまってすっかりいい気分に。COEDOの鞠花は美味しい。スタッフのOさんはよくビアパブイシイにも来てくれる方で、ひとりで飲んでいるときは相手もしてくれて楽しかったな。

その後、前職の同僚たちとイカセンターへ。3年前からイカイカ言っていたので、ようやくありつけたイカは美味しゅうございました。日本酒をちびちび飲みつつわいわいと。

good sleep baker

投稿日: カテゴリー: ビール

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ビアパブイシイをずっと手伝ってくれていたYumiちゃんが、松陰神社前に「good sleep baker」というパンとクラフトビールのお店をオープンします。昨晩はレセプションにご招待いただきましたが、ほんとうにあたたかい町の素敵な場所で、ともだちに赤ちゃんが生まれたような幸せな気分になりました。

6月6日オープンです。お近くの方は是非。

https://www.facebook.com/goodsleepbaker/