Osaka 1

消えゆくマイルを使うべく大阪公演へ。ボーイング機のエンジン点検によりそもそも飛行機の時間が1時間遅れ、それがさらにディレイし、さらに空港からのリムジンバスも渋滞にハマるという。Bさんをお待たせしてしまった。ハートンホテルはBIG CATから至近でとても便利。1階にカフェができていた(前からあったかもしれない)ので、そこで燃料を入れていざ!

公演内容は別途記載することとして、アフターは難波のGULPさんへ再び。本当にビールもお食事も美味しくて続けて行ってしまった。感想をきゃっきゃと話しながら美味しいものを食べるというのも遠征の醍醐味。

Afternoon Tea in Shangri-La Hotel

父の日母の日両親誕生日をまとめてお祝いということで、シャングリラでアフタヌーンティー。
最初案内された席は、うしろでムスリマのおねえさんたちが6人くらいでかしましく楽しんでらしたので、席を変えていただいた。
夏のスイーツメインのコースだったが、お茶もアッサム、ガーデンオブエデン、鉄観音、オレンジアイスティーといろいろ飲めて満足。

その後、KITTEをひやかす。ここのところこれぞというショルダーバッグを探していたのだが、acrylicという日本のブランドのバッグにひとめぼれ。産業資材を使っているというのでさらに魅力を感じて買ってしまった。店員さんに「汚れたら激落ち君でこすると落ちますよ!」って薦められて「そんなん買うわ」ってなった。セレクトショップなのにアイテムの素材の特性まで知っているのはなかなかすごいなと思ったが、中の人だろうか。調べたら、本店が蔵前で行ったことがあるお店だった。
https://koncent.net/

その後、思い立って中央線で吉祥寺へ。Mちゃんが働いている「居酒屋ビールボーイ」さんで串、とウニプリンなど。立石あたりにある昭和の居酒屋という雰囲気で楽しい。鶏料理が有名な「もも吉」は料理がどれも美味しい。とくに名物のもも焼きは絶対に食べたほうが良い。

Jose in BPI

大好きなホセがまた谷中に遊びにきてくれた。なんと今年は日本人の方とご結婚とのこと〜めでたい!ビールが繋いでくれた大切な友人だ。

Beer in Tohkaichiba

先日本郷で飲んだTDM1874のビールがとても美味しかったので、ブルワリーの近所に住んでいるおともだちのKさんにお声がけして付き合ってもらうことに。ビールはどれも本当にきれいで、色も美しくするすると飲めてしまう。結局ふたりで全種類制覇したのではないだろうか。TDMってなんだろうと思ったら十日市場のTen Day Marketなのですね。10日に市が立つなら10th Marketのような気もしますが…

2軒めは町田に移動して、餃子屋さんとアボットチョイスをハシゴ。W杯をやっていてずいぶん盛り上がっていたな。

 

Super Melon

生クリームを愛でにニューオータニへ。
少し早く着いたので、ガーデンコートからメインまでゆっくりと見て回ったが赤坂の緑がよく見える窓と、昭和モダンな内装がとても素敵だ。
前職にいたころからなのでもう随分続いている「愛でる会」。Hぽんが意を決してオーダーしたエクストラスーパーメロンケーキ(3800円!!)も、わたしの抹茶ケーキも品切れであえなく全員スーパーメロンケーキになってしまったのだが、それでも本当に美味しかった。

甘いものだけで終われるわけもなく、東急ブラザのYONAYONAでビール。気づいたら4時間くらいしゃべり通していた。

Osaka

坂本真綾さまのコンサートと友人に会いに大阪へ。
マイル消費のため、今回は初の飛行機での関西入りである。やはり羽田まで行くのが面倒だなあと思ったが、伊丹からの移動は思っていたよりずっと早くて楽だった。昼に国内線に乗ることがなかったので、窓からの景色も新鮮。着陸の10分ほど前に美しい山脈が見えた。

今回のホテルは東梅田の東通り商店街からほどちかいところ。まずホテルの裏にあるマリシエロさんでビール。カリフォルニアのIPA美味しかった。

さて本命のイベント、中之島の国際会議場・グランキューブで開催された真綾さまのコンサートはそれはそれは素晴らしかった。私の予想のプラチナから始まってCLEARで終わるという予想は大当たり。海外公演もあるからベスト盤的なセトリになるだろうという予想もあたってほぼシングルコレクションからの選曲だったが、ここ数年のツアーでは聴けなかったようなレア曲もあり嬉しい。ドリカムのカバー「三日月」もよかったな。お兄さまが交通事故で数ヶ月意識不明だったという話は初耳だった。毎日祈りながら、そこで理学療法士さんや看護師さんが患者に触って導いている尊い仕事を見ていたんだそうで。「自分の仕事って意味があるんだろうか」なんて悩んでいたとき、ちょうどこの曲がテレビドラマのERで使われていて非常に印象に残っている曲なんだそうだ。それでドリカムのトリビュート・アルバムの話が来たときにこの曲を選んだのだと。真綾さまのMCにはいつも無駄がなくて心に残る話が多い。
終わったあとは福島まで歩き、鯖専門の居酒屋でとりあえずビール。いりぐちでサバサバサバサバサバババーン♪という曲がかかっていて不安しかなかったが、鯖がめちゃくちゃ美味しい人気店だった。日本酒は紀土の春薫風をいただいた。

そのあとは前日に元京阪神エルマガジン社の編集者さんから教えていただいた「萬樹亭」さんで焼肉。東京ではなかなかお目にかかれないお肉をたくさん食べられてよかった。ツラミなんて初めて聞いたし、刺は最高に美味しかった。生肉ほんとはあまり食べてはいけないのだけど、抗えない。。。最後にMさんのご紹介で、と言ったら、えらく感動されていてご縁を感じたな。

寒いのに上機嫌すぎて無理やりホテルまで歩いて帰投。大阪はずいぶん寒い。そんなことを思いながらほろよいでベッドに入ったら、金縛りにあう前兆の酷い幻聴が聴こえて叫び出したいくらい怖い思いをした。二、三人のキャリーケースを引くおばさんの声、友人の声が狭い部屋の中でわんわん聞こえるという…朝、外に出たら廊下はカーペット敷きでキャリーケースを引きずる音なんて聞こえるはずないのだった。とほほ。

Akita

 

イシイが生ハムを作りに行っている間わたしはひとあし先に秋田駅へ直行。新幹線の車窓からは雪原が見えて雪国に来たなあというかんじ。途中、大曲でセットバックするのだが進行方向の窓の汚れが酷いとかで15分の遅延。こんなの初めてだ。

初、秋田駅。おともだちのKさんと駅の改札で待ち合わせる。数日前まで吹雪いていたようだがなんとか天気は回復してさほど寒くない。

まずは駅ナカの田沢湖ビールの直営店でカンパイ。私は試飲セットのAltとPlsnerと桜こまちを。とくにピルスナーは本当に美味しくて気に入ってしまった。

その後、駅ビルのなかにある「あきたくらす」という角打ちへ。日本酒がずらりとならぶなか限定の珍しいお酒が試飲できてこちらも楽しい。ここでは新政の瑠璃、天の戸、山本とつい3杯もいただいてしまった。ここでイシイと合流。

話したりなくてKさんもお誘いしてあくらビールさんの工場見学も一緒に行くことに。醸造所で丁寧に説明していただき、興味深いお話もたくさん聞いた。明治時代に酒が政府の管轄になり、24蔵で合同会社のようなものを作ったのがはじまりで、現在はそのうちの12蔵が残って「高清水」を作っているのだそうな。東京でも有名なお酒のひとつだ。あくらの経営者のかたもこの高清水の取締役だか役員に名を連ねているらしい。タップルーム「びあカフェあくら」で軽く食べてKさんとはお別れ。

わたしたちは繁華街の人気店福ト屋さんで焼き鳥をいただく。日曜で商店街はひとけがなかったのに店に一歩入るとお客さんでいっぱいで活気がある。焼き鳥もそのほかのお料理も盛りが良くて日本酒もおいしくていいお店だったなあ。

Beer in Hamamatsucho

浜松町のバーレイウィートさんへ。明るくてフレンドリーで居心地のよいお店。フードもボリュームがあって良い。その後、駅近くのCADIZというバーへ。すごくオーセンティックな雰囲気なのにいい感じに力が抜けていて居心地のいいところだったな。

 

Beer, Sake and Music in Niigata

音楽関係の友人たち4人と新潟へ。

新潟駅のポン酒館でいきなり利き酒を始め、果たしてライブもあるのに夜までもつのだろうかと思いつつそのまま南口のクラフトビール館へ。40タップという東京でもあまりみないタップ数が圧巻。せっかくなので新潟のビールを中心に3種類ほど飲んでみたが、エチゴビール×(株)スモーク【ECHIGO BEER × SMOKE】(Label:越後の龍・復古 / Dragon of ECHIGO in Revival)Alc: 5.5%が美味しかった。

その後、某ライブを堪能し、駅北側のソウズさんで晩御飯。ポン酒館で利き酒をして気に入った新潟はすっきり辛口のものが多いがDHC酒造の嘉山、阿部酒造の「VEGA」が華やかで好きなかんじ。朝早かったこともありホテルに帰って撃沈。

翌日はMさんの車で海側にある水族館へ。久々に見た日本海はなんとも言えないきれいな青で美しい。どうも地方の水族館って「美味しそう」なイメージしかなかったのだが、ここは設備も展示方法もリニューアルされていて思いのほか時間をかけて見学してしまった。

その後、万代島の朱鷺メッセ近くの魚市場へ。GLAYのコンサートとぶつかってしまったらしく大混雑だったが地魚工房にすべりこむことができて豪華な海鮮丼をものすごいお得な価格でいただくことができた。車のMさんがまず離脱、飛行機のBさんが離脱し、ちょっとしんみりしつつ、三人で再びクラフトビール館でビールを飲み(やっぱり飲むw)、Oさんを高速バス乗り場までお見送りしてからSさんと新感線に。缶ビールとつまみを買って、ルマンドアイスも買って最後は居酒屋「とき」で締め。

楽しかったな―。

Beer in Sumiyoshi

コミュニティチャリで住吉まで。湯島〜蔵前通り〜両国〜森下と走る。途中雨に降られてちょっと焦る。自宅から住吉に行くまでに千代田区のほか台東区墨田区を通るのだけど、この2区はコミュニティチャリの範囲外なので途中乗り捨てができないのだ。コンビニで合羽を買う。

両国ではお祭りをやっていて力士の方々などもちらほら。扇橋閘門を見たが暗くてよくわからなかった。

Mさんが予約してくれた住吉のビアバタフライさんで2杯くらい飲む。KIRIN推しなのかな。ブラウマイスターは泡も繊細でうすはりグラスも綺麗で素敵なお店だったな。フードはお刺身が美味しくてカリーブルストがあるという不思議なラインナップ。GRAND KIRIN IPA飲みたかったけど終了とのこと。

その後タクシーで錦糸町のタイ料理屋「ゲウチャイ」さんへ。もりもり食べる。明日、マジカルミライへ行くSちゃんをお見送りしてからHUBでもう二杯。雨だからか駅前のHUBはめちゃくちゃ混んでいた。Aspallのサイダーがあって英国にいるダニエルを思い出す。元気かな。

Rakugo, Beer and Wine in Shibuya


Pと渋谷文化総合センター大和田さくらホールで春爛漫 白酒一之輔二人会へ。
音がよすぎて出囃子がガムランに聴こえる問題。

  • 白酒「四段目」
  • 一之輔「粗忽の釘」
  • 仲入り
  • 一之輔「愛宕山」
  • 白酒「文違い」

粗忽の釘、最高に笑った。愛宕山は春のうちに絶対に聴きたいと思っていた演目だったので嬉しい。でも思ってたのとちょっとちがったが)。終わった後は、原タプ〜MARZACへ。原タプに行く途中、竹下通りを通っていこうとしたら突入する気力をそがれるほどの人で笑ってしまった。タップルームではサイジングサン、沼津ラガー、黒船ポーターを。落語って演者との距離感とか、笑いの塩梅とかチケットのとりやすさとか(これは最近きびしいが)ちょうどいいよねって。マニアじゃないから批評的な視点もないし、内輪でもないし。たしかになあと思う。ジャプリゾをお借りする。

Dim Sum, Beer and Gin tonic

南国友の会、花見の予定が雨で寒い。横浜で待ち合わせて駅周辺をぶらぶらし、昼からやっている磯丸水産でいきなり飲む。夕方に中華街に異動して招福門で点心ディナー。食べ放題なのでどんな感じだろうと思っていたが、点心はどれも蒸したて揚げたてで、デザートも充実していて美味しかった。また行きたい。

その後、岩手からTさんMさんがいらっしゃっていたのでビアパブイシイで待ち合わせ。特にMさんは久々2度目のご対面なのにまったくそんなかんじがしない不思議な方である。ビールを飲みつつ懐かしい話をしつつ楽しいひととき。

その後、ちょっと飲み足りなくて84さん行ったらビアパブイシイの常連さまがいらしてお互いびっくり。リバプールのパブの話なんかを聴けて楽しかったなあ。

Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake


Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
それにしても、声をはる人が多かった印象w

その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

Beer in Uchisaiwaicho


ビギナーズビアサロンの講師であった富江さんが関わった京都醸造、JAPAN TIMES、BRUSSELSのコラボビール「春の息吹」をいただくという名目でおなかまさんたちとFil des joursさんで乾杯。ぽんかん25kgを泣きながら剥いたという努力の甲斐あって、とてもきれいなベルジャンスタイルのビールだった。Fil des jourには初めて訪れたのだが、すごくスタイリッシュな店内で金曜の夜ということもあってすぐに満席に。メガラザニアもおいしかった!

Beer in Morioka

遅めにチェックアウトして、やまやさんでお蕎麦。天ぷらも揚げ立てて美味しい。

その後、循環バスで城跡公園まで行き、雪の残る公園を散歩。天気がよく雪が溶けたのか足元があまりよくないが東京でこのくらい積もることは珍しいので雪を堪能する。

その後、ベアレンの醸造所で神田の蔵くらご一行様たちと合流し、工場見学をさせていただく。ベアレンが創業した90年代はビールも下火で、ドイツでも良いものを持っている工場がどんどん廃業に追い込まれていたらしい。マイスターのツテでそんな工場から醸造蔵ごと買い取り、それにあわせて職人もドイツから呼び再現して、ガワを建てたとのこと。1900年ごろの分厚い銅の釜、試飲用の蛇口、スパージングするためのタンクへのぼるための手すりなどアンティークのようだ。レンガ造りの母屋も、建築基準の問題があり当時の煉瓦工場と同じように建て直したとのこと。ドイツの職人たちの歴史や、町のシンボルを保存する情熱も素敵。

またクールシップという巨大な銅製の冷却槽は日本でもここにしかないのではないかとのこと。これでゆるやかに麦汁を冷却することにより味にもよい影響があるのだとか。また、微妙な傾斜がついていて副原料が自然に沈み濾過も捗るらしい。

その後、蔵くらのみなさんと専務のSさん、営業のTさんと中ノ橋のベアレンで乾杯。あっという間に新幹線の時間がきてしまったがタクシーで盛岡駅まで飛ばし、あくらのブルワーのかぶちゃんとベアレンブルストさんで最後の1杯を。

Sandwiches, Beer, Cider, Cafe and Sake in Morioka

盛岡へ。

Uさんに付き合ってもらって駅ナカの銀河堂1890へ。1890年からやっている老舗の新業態かと思ったがそんなわけはなく、盛岡駅の開業が1890年なんだそうだ。そりゃそうか。サーモンマリネのサンドイッチと、南部鉄瓶で入れられた紅茶が美味しかった。その後、つきあってもらってビア&ブルストでビールとサイダーの3rdをいただく。洋梨のサイダーがなくてちょっと残念。

その後、tさんに迎えに来ていただいてふたたびクッキーをつまみつつお茶。YOIの話で熱く盛り上がる。世の中にはこんなにもキャラについての深い考察ができるもんなんだな。この教えを何かに活かしたい。

イシイと合流して〼massさんで晩御飯。南部美人の〼mass 10th(Iさんの手描きラベル)、南部美人のラベルがまだできる前の大吟醸をいただく。品評会に出せるような素敵な日本酒だった。

雪のちらつく夜だったがおもったより寒くはなく。翌日の最低気温がマイナス12度だというのにびびりつつ就寝。

 

SHOEBILL BEER

先月、Joseと木内酒造さんで造ったビールができてきた。
SHOEBILL BEER|嘴廣鸛麦酒(ハシビロコウビール)
某動物園の西園の地下で、戦前にこっそり造られていたビールという設定なのです。
スタイルはペールエール、ホップはアマリロ、カスケードをメインにして苦味付にコロンブスを入れています。

Beer with OTOHOGI in Shimbashi

オトホギ新年会。

新橋SL広場からすぐのプラチナフィッシュさんへ。クラフトビールも20タップくらいあってごはんも美味しく、とても良かった。最近新橋行ってなかったけど、ずいぶん店も変わったのだろうなあ。

シュタインズゲート話で盛り上がるも、総論として「半分までは退屈、でも後半の追い上げがすごい」ということに。なんにせよ、秋葉原がかなりリアルに描かれているのがいい。ラジオ会館にタイムマシーンがつっこんでるの、見たかったな。

Beer with Jose in Shimokitazawa

ホセとイシイと下北沢へ。移転したビアバーうしとら壱号店さんへ。
タップのレバーがかっこいい!
手前のハンドポンプも、奥の水中花もデコトラのシフトレバーなんだそうで、27本発注したら確認の電話がかかってきたらしいw

うしとらさんの限定パ〜イントもフルーツビアの玉響も美味しかった。
フードもちょっとひねった面白いものが多くて素敵。

その後、元壱号店があった雑居ビルに元日に(!)オープンした風待ちメリ〜さんへ。
大賑わいで、知人もちらほら。

1st Brewing in Kiuchi Brewery

Joseが来日しているので約束していた木内酒造の手作りビール工房へ。
木内酒造さん、趣のある木造の建物で、なかには素敵な物販やタップルームもある。

こういうふうにビールはできているのかあと良い勉強になった。
だいたいの手順は以下の通り。

麦芽の軽量、破砕、投入(ここで麦芽こぼす!「よくあることです…」と慰められる)
その後、撹拌しながら65度前後まで昇温させて糖化を促進。
マッシュアウトといって76度までさらに加熱し酵素の働きを止める。
濾過して1番麦汁。これだけ飲んでも美味しい。
その後、スパージングといって、麦芽の酸化を防止するため、表面にお湯をかけながら2番麦汁をとる。
3回にわけでホップを投入。王道でメインはアマリロとカスケード。コロンバスを苦味づけに少々入れることにした。
麦汁を冷却装置で冷やして麦汁をテイスティング。苦味が加わって、ビールらしくなってきた。
あとは2週間ほど寝かせて瓶詰めして送っていただくことに。
担当のKさん、ありがとうございました。

配合は45リットルで以下の通り。
モルト:PALE MALT 6400g, CRYSTAL 100g
ホップはコロンブス8g, カスケード10g, アマリロ30g

Beer Cruise in Tallinn

タリンでは歴史博物館は閉館日、聖母マリア教会はコンサートのため貸し切り、「死の舞踏」を収蔵している美術館もカンファレンスのため貸し切りという最悪のタイミングで、主要な観光地にはほぼ行けず。そのかわり時間ができたので、ビアパブめぐりをしてきた。

年の近いエストニア人のガイドErikにエストニアのクラフトビール事情をきいたところ、やはり5年前くらいからヒップスターが牽引してブームに火がついたとのこと。「やっぱりこっちでも眼鏡とヒゲと自転車とチェックのシャツなの?」って聞いたら「そのままだw」って言ってました。

Erikがよく友人と行くと言っていた「Hell Hunt」(ヘルハントではなくヒェルヒュントと発音するらしい)は醸造もやってる大きい箱のパブで地元民から観光客まで明るいうちから賑わってた。オリジナルではIPAが美味しかったな。

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「Brewery」はスポーツ観戦もできるようなカジュアルなパブでフードが充実。ビールも5種類くらい作っていて、テイスティングセットもある。「これは!」と思うような派手さはないけど、飲み疲れしないセレクション。Velvetというケラービアが美味かったな。

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「Koht」さんは、夜だと通り過ぎてしまいそうな路地の奥にある小さなお店。暖炉とソファがある居心地がいい店。樽+ボトルというセレクションで、かなり面白いものがありそう。この日はTANKER推しだったな。すごく感じのいいスタッフさんが声をかけてくれたので「東京から来たよ」って言ったらベアードビールのボトルを出して見せてくれた。すごい!翌日、Erikに「Kohtがよかったよ」と伝えたら「Kohtというのはplaceという意味なのだが、名もない場所という意味と、名付けられた場所という相反するふたつの意味がある不思議な単語だ」と教えてくれた。「母国語以外ではひとことで言い表せない単語」というやつですね。

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これにてバルト三国のおもひで、終了でございます。

 

Nihombashi

日本橋へ。家から乗り換えを含めても15分くらいだし、銀座に出るよりも感覚的に近い。地下でほとんどの主要ビルがつながっているので雨に濡れなくてすむのも嬉しい。再開発されてから行く機会が増えた。再開発とはいいことも悪いこともあるが、やはり街に活気を生んで人を呼ぶものなのだなと思う。

CRAFT BEER MARKETで軽く、のつもりが3杯くらい飲んでしまってすっかりいい気分に。COEDOの鞠花は美味しい。スタッフのOさんはよくビアパブイシイにも来てくれる方で、ひとりで飲んでいるときは相手もしてくれて楽しかったな。

その後、前職の同僚たちとイカセンターへ。3年前からイカイカ言っていたので、ようやくありつけたイカは美味しゅうございました。日本酒をちびちび飲みつつわいわいと。

good sleep baker

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ビアパブイシイをずっと手伝ってくれていたYumiちゃんが、松陰神社前に「good sleep baker」というパンとクラフトビールのお店をオープンします。昨晩はレセプションにご招待いただきましたが、ほんとうにあたたかい町の素敵な場所で、ともだちに赤ちゃんが生まれたような幸せな気分になりました。

6月6日オープンです。お近くの方は是非。

https://www.facebook.com/goodsleepbaker/

Nagoya 1

たいした動機もなくふらっと名古屋に来てしまった。なんとなく会社員根性が抜けてなくてGWにそわそわしてしまうのだ。連休も終わりにさしかかった土曜だからか新幹線も空いている。2時間もかからず名古屋についてしまうが、仙台よりも国境をこえた感がある。

東山線で伏見に出て、ホテルに荷物を放り込む。ハミルトンホテル・ブラックは白川公園の目の前にあって、安い割に内装もモダンで快適。白川公園は名古屋市美術館と科学館がある大きな公園で、新緑がとても美しい。

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とりあえず大須でCANTAの当日券を買ってライブを観た。

その後、名古屋駅近くのBRICK LANEさんへ。スタッフの方ともご挨拶して、名古屋のビールマップをいただいて色々教えていただいたのだが、名駅周辺に集中していて大須のあたりにはひとつもないとのこと。Y Marketさんがやはり人気だそうだ。

LOが早いというありがたい情報もいただき、そこから歩いて数分のY Marketさんへ。こちらも土曜の遅い時間とはいえカウンターはうまっていたもののテーブルは余裕がある。オフィス街だから平日のほうが慌ただしいのかもしれない。1Fの工房がガラス張りでかっこいい。ビールはもちろん、フードも充実していてエビフライのタコスが美味しかった。

ふるさと祭り東京 2016

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「ふるさと祭り東京」所沢ビールさまご招待いただいて行ってきた。
日本人の食に対する執着をカタチしたような凄いイベントだった…こんなの毎年やってるの知らなかったよ。
ちょっとしたビアフェス並にブルワリーが出店しているのでビール好きにも嬉しい。
会場のクラフトビールマップ。これありがたかったです。
http://craftbeer-tokyo.info/event/furusatomatsuri-2016/

ビール以外のとこだと北海道が無双だった。食と観光のブランディングはさすが。
そして八戸の観光ブースの方とは種差海岸や蕪嶋神社、おがみ神社のお話もできて楽しかったな。
先日全焼してしまった蕪嶋神社は早ければ年内に再建が始まるみたい。よかったよかった。

Beginner’s Beer Salon Vol. 5 Christmas Beer

第5回めにして最終回のBeginner’s Beer Salon Vol. 5はクリスマスビール特集。

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BREWDOG 「SANTA PAWS」

クリスマスビールといいつつも添加物がほとんどなく、あっさり飲みやすいかんじ。最近のトレンドはまたアルコール度低めになってきたらしい。喜ばしいことだ。

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Gouden Carolus Christmas

グーカロことグーテン・カロルス「クリスマス」。こちらはいわゆるベルジャンホワイトに必須のコリアンダーやオレンジピールに加えてアニスやリコリスも入っていていかにも!って感じ。
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La Rulles「Rulles Cuvée de Noël」

攻めてるラベルとは裏腹にとても飲みやすいクリスマスビール。「酸味や甘みやアルコールなど、突出したものはないがバランスの良さだけで成り立っているブルワリー」とのこと。なるほど。

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Westvleteren 「XII」

講師T先生の秘蔵中の秘蔵品。クローゼットで寝かせたものらしい。ふだんはベルギーのシント・シクスタス修道院まで買いに行かねば入手不可(しかもいつも売っているとはかぎらない)というレア中のレアビール。修道院の改築費用捻出のため小西酒造経由で売りだしたモデルらしい。香辛料のバランスもよくまさに馥郁たるお味。

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Gouden Calorus「Cuvee van de keizer Blue」

こちらも講師T先生の秘蔵品。こちらも寝かせて味の変化を楽しむことが可能らしい。ラベルがかわいい。グーカロのは香辛料が絶妙で、これはアニスやリコリスは入っていないがもかなり好きなバランスの味だった。ふだん飲むにはヘヴィだけどもパーティーのときなどにはいいかもしれない。

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Anglo Japanese Brewing Company 「信州蕎麦スタウト」

里武士さんの。無農薬蕎麦と野沢温泉の水をつかったスタウトとのこと。ローストした玄そばの香ばしいかおりとのことだが、ひとことで言うと出汁のきいたお味。みなさん「おばあちゃんちみたいな…」と形容していらした。

Tap room

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社畜時代の同僚たちと中目黒のタップルームへ。
全員もう前職の会社は辞めていて、なんだか同窓会みたいな気分だ。一緒にプロジェクトをやったわけではなかったのだがビール繋がりで集まるという不思議なご縁。めずらしく残業しないので有名なHくんが遅れるという。定刻にだれもこない安定のメン◯ーズ時間なので不安になったが3分遅れでOさんが来てくれてほっとした。サンフランシスコでお世話になって以来のKくんも合流して盛り上がった。ここはやはりピザが美味しいな。そんなに飲むつもりはなかったのにやはり定番もシーズナルのも美味しくて、ずいぶん飲んでしまった。

Kくんは飲兵衛チケットを買っていた。漢や。

大江戸ビール祭

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神保町の電機大跡地で行われた大江戸ビール祭へ。

湘南ビール、所沢ビール、デビルクラフト、MIYATA BEERなどなどお世話になっている方にもご挨拶しつつ、最初は「肌寒いしビール飲める気がしない」とか言いつつも結果的にものすごい量飲んでしまった。

嬉しかったのは世嬉の一酒蔵のNさんにお会いできたこと。「オオフジツボというバンドが演奏したかと思うのですが」と伺ったところ「その日、担当してました!」とのこと。私がアートワーク担当していると言ったら「えええ!」とびっくりされていて、その後に「実はそれとは全然関係なく、夫がビール屋やってまして」と言ったら、さらに「えええ!?」とびっくりされてた。そりゃそうだ。

新しい面白いビールを作っている醸造所さんにも出会うことができて、収穫の多いフェスでありました。なにしろ家から近くて良い。

Japan Cup Cycle Race 2015-1

mさんとジャパンカップ観戦のため宇都宮へ。

JR宇都宮駅で待ち合わせると、駅のインフォメーションにもジャパンカップの案内などが置かれていてすでに気分があがる。
1日目の今日は市内でクリテリウム。「宇都宮餃子館(餃子の健太)」で腹ごしらえ。(すでにビール飲んでる)

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JR宇都宮駅とは1kmほど離れた東武宇都宮側がスタート地点で、わたしたちは折り返し地点に陣取ることに。
1時間ほど時間をつぶして、高校生のレース、女子競輪のレースなどを見てからパレードラン。
弱虫ペダルの渡辺航先生も総北ジャージを着て登場してた。ここ数年のロードレースの盛り上がりの立役者だもんなあ。

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本番のレースはすごい迫力で、とくに1周目の集団がコーナーをまがっていくところは鳥肌もの。ずうっと集団をトレックがコントロールしていたものの、逃げにはランプレ・メリダやノヴォノルディスクが入っていたので、その2チームのどちらかが優勝を獲るかなあと思っていたが、フタを開けたらなんとトレックの別府が優勝!応援していたので嬉しい。たまたま観戦席の横に別府のお兄さま一家もいらして嬉しそうだった。

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その後、表彰式などを冷やかしにオリオン・スクエアへ。弱虫ペダルの痛車の前で写真撮ったりしておおはしゃぎする。オリオンスクエアはジャパンカップ一色で、アーケードの中央には露店が出てサイクルグッズを売りまくっていた。

表彰式はそこそこに、まずはBLUE MAGICさんへ行くものの、大混雑でいったん諦め。となりのブリティッシュパブがハッピーアワーをやっているのでまずはバスペールエールで乾杯。
まだ夕飯までには時間があるので東武デパートで弱虫ペダルの原画展をやっているというので行ってみることに。入場〆切5分前に飛び込んでまんがやアニメの原画を堪能。なんというか、本当にプロの人の線って迷いがないんだな。

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その後、BLUE MAGICを覗いたところすっかり落ち着いていたので店内へ。ビールのテイスティングセットがあったのでまずはそちらで乾杯。ジャパンカップ限定の涼風が美味しかったな。ビアパブイシイでも取り扱っていることもあり店長さんにご挨拶し、宇都宮のブルワリー事情なども教えていただく。

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さて、ビールも飲んだことだしそろそろメインを、ということでmさんが以前から気になっていたという屋台村へ。台湾料理やらイタリアン、寿司、鉄板焼きなどいろいろあるが、どこも結構な人が入っていて人気のスポットのようだ。とりあえず看板のメニューが気になった「DA BAR」さんへ。中央に鉄板がありそこで料理してくれるイタリアンで、何を頼んでも盛りがよく美味しかった。なぜか隣に座ったおねえとジャパンカップのスタッフジャンパーを着たおじさんと仲良くなり、オススメのオーセンティックバーを教えてもらう。

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ということで、4軒目は川沿いの「フライハイト」さんへ。暗い店内にはびっしりと酒瓶が並んでいるが、びっくりするほどフードのメニューも多くどれも美味しそう。自家製のレーズンラムやジンがあり、カクテルの種類も多い。いちじくとくるみのパンとレーズンバター、ポルチーニのリゾットをいただき、最高に酔っ払って歩いてホテルに戻って撃沈。

ちょっと、というか、だいぶ飲み過ぎた。

Kanagawa Beer Tour

イシイと神奈川研修。

1軒目は本厚木のサンクトガーレンさま。社長に直々ご案内いただく。
クラフトビールといえばサンクトガーレン、老舗というイメージがありフェスでもいつも大きなブースを出されているので、もっと大きな工場を想像していたのだが驚くほどこぢんまりとしたところで作られている(もちろんタンクはものすごく大きい)。
社長は20年前にアメリカで醸造を学ばれたそうだが、そのときの知り合った人々の話をきくと、今まさに活躍されている面々のお名前がポンポン出てくるので面白い。「SFにブルワリーを作ったやつもいたんだけど、名前なんだっけなあ」とおっしゃっていたが21st Amandement Brewryではないかしら。

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2軒目は相模線香川駅に移動して湘南ビールの熊澤酒造さまへ。
大学からの友人からも素敵な場所だと聞いていたが、なるほど。アンティークが趣味という社長のご意向か、広い敷地に醸造所のほかに古民家を移築したレストランや、倉庫を改装したギャラリーなどが点在し、まさに趣味が良いとしか言えない。帯広の六花亭もそうだが、資金をこういうところに投資して消費者に還元する、という考え方があるのだなあ。醸造所のほうもブルワーの筒井さん直々に丁寧にご案内いただいた。こちらも拡張に拡張を続けているようで頼もしい。
直営の茅ヶ崎のMOKICHIも本当にセンスのよい内装で大箱だが居心地がよかった。

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締めは名店・ホップマンさんへ。こちらも40近いタップ数が圧巻。フードも美味しかった。

夜は桜木町に移動して、野毛をうろうろ。イシイは山陽で餃子を食べたあと、さらにラーメンも食べていた。。。
本日の宿はニューオータニイン。
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