Rakugo in Ueno

Kさんと鈴本演芸場へ。

  • 紙切り
  • 橘家文蔵「短命」
  • 仲入り
  • ホームラン
  • 古今亭文菊「太閤記」
  • 春風亭正朝「笠碁」
  • ぺぺ桜井
  • 桂藤兵衛「寝床」

ここ最近の「短命」ひきあて率がすごい。毎回見ている気がする。「笠碁」と「寝床」は初めて。おもしろかったなあ。大旦那がカメハメ波をくり出していた。

終演後、土佐清水ワールドでごはん、COCKTAIL WORKSさんでお酒。

Japan Cup Cycle Road Race 2018 in Utsunomiya

今年ももりさんとジャパンカップ。宿泊費が先月の5倍くらい(しかもふたりでセミダブル)で泣いたが、初日は餃子→クリテリウム→ブルーマジック&持ち込みの唐揚げ→温泉→部屋飲みというおねうち健康コース。毎年二日酔いで山を登る羽目に陥るのだが、今年は実に快調だった。クリテリウムは今年もトレックが優勝。デゲ、怪我から復帰できてよかった。

二日目の古賀志林道ではいきなり登山で山頂ビールをキメ、3周ほど観戦して下山。屋台やいつものビジターセンターやコノスルのスパークリングワインを堪能し、残り2周で対岸にわたり、ゴールを見届けてすぐにシャトルバスを目指したので、めちゃめちゃ早く帰れた。ゴール付近で実況を見ながら観戦したのは初めてだったけど、例年の「ほぼハイキングたまに自転車」という風情から、ぐっとスポーツ観戦ぽくなった。

 

Utsunomiya-Ohya

二日目はローカルバスに乗り駒生へ。そこでSさんのお母様に車で迎えにきていただき大谷資料館へ。10年ぶりくらいだろうか。観光バスがのりつけていて、平日だというのにかなりの人出だった。入り口のところにROCK MARKET CAFEというこじゃれたカフェができていたのでびっくりした、セレクトもとてもいい感じ。ここにくるのは3回目だが、何度来てもそのスケールに驚く。

その後、ふたたびお母様に宇都宮駅まで送っていただき、駅ビルでビールと餃子を食べて解散。宇都宮線のグリーン車でビール飲みつつゆったり帰って大満足だった。

Utsunomiya 1

友人SさんとOさんふたりと宇都宮へ。

目的はCANTAのライブだったのだが、お昼に集合してまずはランチ。オリオン通りの宮カフェ(栃木の物産が集まる店)の2Fでピザ。なんの躊躇もなく餃子ナンピザを頼むOさんが頼もしかった。バーニャカウダと大きなピザとデザートがついて1300円というお得感。その後、Y’s Teaさんでお茶。ここはKowaii Cafeのアダムの林檎紅茶をブレンドしたお店らしく、店長もM元さんのお知り合いのよう。オリジナルブレンドのUtsunomiya Tea Storyも美味しかった。

その後、ホテルに荷物を放り込んでライブ!MCも短めでさくっと終わって曲の印象が強く残るような構成で私は好きだったな(物足りないという人もいそうだけれど)。

その後、夜の宇都宮にくりだし、Blue Magicさんでビール、からの屋台村をひやかし(毎年ジャパンカップのたびに訪れていただぁBARさんが閉店していて涙)、川沿いの素敵なバーFreiheitさんでワインを。大満足。

Nezu Shrine Fest

諏訪神社例大祭。4年の1度なので馬車や大神輿も出て豪華だ。

神幸祭の行列は40分遅れで到着したうえに警察官の車のさばきがめちゃくちゃだったが、よみせ通りで間近で見られたのでよかった。

その後父と谷中の華で台湾中華。

 

TSUKIJI WONDERLAND

遠藤尚太郎監督。ほんとうによく取材・編集されていて映像も音楽もとてもよいドキュメンタリー映画だった。魚、ちゃんと食べないとな。

『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』予告篇

Beer, Beer, Whiskey and Good Music

目黒の権之助坂へ。
ANOTHER 8さんはものすごくこうしゅっとしている。アメリカのメインがメインかな。お客さんも大半が外国の方でとても賑わっていた。フードが美味しい。

さらに権之助坂をくだってBeer Pub SCENTさんへ。マスターのお人柄がとても良い居心地の良いお店。ハンドポンプで3種類つないでいるのも面白い。これは近所にあったら大好きになってしまうだろうな。Fuller’sのESB、限定コラボの樽らしいが美味しかった。

その後、恵比寿のTRACKさんへ。ここはいつも音楽が良すぎて長居してしまう。

 

夜のビックショー@中野ZERO小ホール

Mさんにお誘いいただいて、夜のビッグショー@中野ZERO小ホール

  • 一之輔「あくび指南」
  • 兼好「大安売り」
  • 市馬「蚤の殿様」
  • 寒空はだか(漫談)
  • 喬太郎「任侠流山動物園」

どれも枕から爆笑。最高に楽しかった。やはり枕は甲子園ネタとバスケ選手のスキャンダル。甲子園があまり好きではなかったのにお弟子さんに連れて行かれてアルプススタンドで観ているうちに最後は号泣、しかもその姿をNHKに抜かれていたという一之輔師匠の話がおかしい。市馬師匠だけは枕もなくいきなり蚤の殿様。喬太郎師匠はものすごい力技で任侠流動物園。上野動物園のパンダがラスボスなのがおかしい。本当は古典「品川心中」をやろうと思ってたのに!というのは嘘か本当かわからないが、たまに入るメタな視点は喬太郎師匠だなあというかんじ。
NHKの『昭和元禄落語心中』の監修の話も。楽しみだ。

壷井彰久弾き倒し! KBB、Era、Trinite @KIWA TENNOZ

聴くたびに脳の使ってない部分が動き出すような、知らない大陸の景色が見えるようなtrinite、ふたりきりでこんなにも広大な風景が見えるのかと思うERA、複雑に変化していく空を思いうかべるKBBと、壺井さんがひたすら奏破するライブ、本当に素晴らしかった。音単価はプライスレス…

ライブ写真はみなさんあげると思うので、思い出深いジャケット写真を。すべてのバンドにアートワークというかたちで関わらせていただいたことを光栄に思います。

帰りはシェアバイクで天王洲から地元まで。途中、芝浦からなかなか抜けられなくて涙目になったが、お盆の最終日、東京タワーや皇居を眺めながらのんびり走ったら楽しかったな。

Night Zoo in Ueno

毎年恒例、上野動物園にて「真夏の夜の動物園」。
今年はゲリラ豪雨の直後だったこともあって不忍テラスに席を取れた。アンデスっぽい生演奏を聴きつつビール。イソップ橋をわたって東園を通り、パンダは無視して上野駅方面へ。噴水広場ではパキスタンフェスをやっていた。民族衣装を着た人が多くていきなり異国。バンドが入ってたのだけど、トランス系でかっこよかった。1曲がものプログレ並に長いのだけど曲が展開するわけでもないので、テクノとお経の間くらいのかんじ。

寿司清さんで久々にお寿司をいただき、そののちWORLD ENDさんのビールで〆。

Tour de Marunouchi

秋田からの友人MさんとKさんと丸の内界隈で。
前回、Kさんとは上野のブラッスリーレカンで玉砕したので、今回は周到にブラッスリー・ヴィロンを予約してみた。羊の煮込みとクスクス。でもなんといってもバゲットが美味しい。

その後、KITTEのインターメディアテクで2時間ほどじっくり展示を鑑賞。ここが無料で解放されているのはとても良い。ウプサラ大学の展示が良かった。

その後、SuperDryでお茶してから東京駅の丸の内地下を散策。この日も猛暑だったので外には一歩も出ない方針で。改装して、神保町いちのいちや手頃なアクセサリー屋さんなんかが入ったのでなかなか楽しい。

Kさんをお見送りしてからMさんと日暮里。谷中銀座とよみせ通りをひやかしつつビアパブイシイ、NOBIさんでディナー。

内藤礼 明るい地上には あなたの姿が見える

内藤礼「明るい地上には あなたの姿が見える」展を観に水戸芸術館まで。

静か。密やか。でも希望がある。写真家が捉えようとする構図と光りと影を恒久的な作品に落とし込もうとしているように見える。自然光の展示は初とのこと。瀬戸内のあの空間はちがうんだっけ。

見る人との距離感、見る人の動きをコントロールするのはさすが。とくに明るい真っ白な部屋の天井から糸が2本だけ下がっている作品は素晴らしかった。

「あえかなる部屋」の影響もあるけど、本当にあえかなるという形容詞がぴったりだと思う。作品の一部、餃子の皮くらいの大きさにまあるくカットされた半紙をいただいてきた。目を凝らすと「おいで」って書いてある。囁くような作品群だった。

Osaka 2

大阪二日目はSさんに付き合ってもらうことに。大阪駅で待ち合わせて地下街でタイ料理。飲食店がたくさん入っていて平日だというのに大賑わい。

それから環状線と中央線を乗り継いで、大阪港駅。海遊館へ行く。ここに行くのは20年ぶりくらいではなかろうか。上までのぼって螺旋状におりてくる作りなのだが飽きさせない水槽の配置と、なにより太平洋の大水槽を泳ぐジンベイザメを見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまう。餌付けも見られて面白かったな。

夕方には伊丹に移動し、空路で羽田へ。それにしても今回の大阪も暑かった。34度と言っているが湿度が東京よりもかなり高い気がする。

Osaka 1

消えゆくマイルを使うべく大阪公演へ。ボーイング機のエンジン点検によりそもそも飛行機の時間が1時間遅れ、それがさらにディレイし、さらに空港からのリムジンバスも渋滞にハマるという。Bさんをお待たせしてしまった。ハートンホテルはBIG CATから至近でとても便利。1階にカフェができていた(前からあったかもしれない)ので、そこで燃料を入れていざ!

公演内容は別途記載することとして、アフターは難波のGULPさんへ再び。本当にビールもお食事も美味しくて続けて行ってしまった。感想をきゃっきゃと話しながら美味しいものを食べるというのも遠征の醍醐味。

Afternoon Tea in Shangri-La Hotel

父の日母の日両親誕生日をまとめてお祝いということで、シャングリラでアフタヌーンティー。
最初案内された席は、うしろでムスリマのおねえさんたちが6人くらいでかしましく楽しんでらしたので、席を変えていただいた。
夏のスイーツメインのコースだったが、お茶もアッサム、ガーデンオブエデン、鉄観音、オレンジアイスティーといろいろ飲めて満足。

その後、KITTEをひやかす。ここのところこれぞというショルダーバッグを探していたのだが、acrylicという日本のブランドのバッグにひとめぼれ。産業資材を使っているというのでさらに魅力を感じて買ってしまった。店員さんに「汚れたら激落ち君でこすると落ちますよ!」って薦められて「そんなん買うわ」ってなった。セレクトショップなのにアイテムの素材の特性まで知っているのはなかなかすごいなと思ったが、中の人だろうか。調べたら、本店が蔵前で行ったことがあるお店だった。
https://koncent.net/

その後、思い立って中央線で吉祥寺へ。Mちゃんが働いている「居酒屋ビールボーイ」さんで串、とウニプリンなど。立石あたりにある昭和の居酒屋という雰囲気で楽しい。鶏料理が有名な「もも吉」は料理がどれも美味しい。とくに名物のもも焼きは絶対に食べたほうが良い。

劇団新感線prs『メタルマクベス』@IHIステージアラウンド東京

台風が近づくなか、友人と品川のAntenna Americaで時間調整して解散。そのまま、新橋駅でPと合流してゆりかもめで市場前へ。外は暴風雨だがなんとか決行してよかった。
さて、2006年初演の「メタルマクベス」、もう橋本さとしと橋本じゅんと粟根まこと吉田メタルが同じ板の上にいるだけで涙出そうになる作品だ。冠君役の冠さんもよかった。あと濱田めぐみの圧倒的な歌唱力すごい。新感線の舞台だと逆に浮く。なにを言っても現段階ではネタバレになるので言えないけど、魔女は2006年版とは決定的に違う演出であることは確か。演出という意味では、まあ客席が360度回転するので2006年版とはすべてが全然違うとも言えるのだが。
休憩入れて実に4時間、まったく長さを感じさせない…というわけでもなく、長い。もう限界ってところで終わる。お腹いっぱい。

ただ、客席が周る関係で舞台裏の冷気が入ってくるのか、ハコが寒すぎ。終わったあともつ鍋を食べてしまった…
コリドー街の博多屋大吉さん、店員さんがめちゃめちゃかわいくて親切。

Nagoya 2


名古屋2日め。Bさんに教えていただいたうなぎしら河へ、オープンと同時に行ってみたがそれでも行列していた。名古屋は晴れていたが大型台風が近づいているという予報で、メタルマクベスを控えていた私は戦々恐々。とりあえずおさえていた指定席券を蹴って、名古屋からのぞみの自由席にチャレンジ。
幸い座ることもできてSさんとおしゃべりしつつ帰ることができた。

お互い、次の予定まで時間があったので、アトレの中にあるAntenna Americaで締めのビール。

今回の旅は最初から最後まで美味しいビールに恵まれてよかった。

Nagoya 1

名古屋へ。
友人たちとワイマーケンとブルワリーキッチンで待ち合わせ。美味しいビールでまずは乾杯。

その後いったんホテルに戻り、荷物を置いてダイアモンドホールへ。今回はあまりの暑さに物販も諦めた。毎回ここの入場整列は地獄なので覚悟して行ったが、今年は各階の踊り場に扇風機が設置されていた。それでも100番台以降はおだんごになってしまって蒸し風呂状態。もうすこし細かく整列の数字をきざむか、スタッフさんが整理してくれればよいのだけど。事前に買ったペットボトルは開演までに飲みきり、ドリンクで引き換えた水も終演までには飲みきってしまった。それでもトイレに行きたくならないのだから相当汗をかいたのだろう。

ステージのことは別に書くとして、終演後は総勢8名でけいちゃん焼き屋さんに行って深夜まで手羽先食べつつわいわい。名古屋の人は手羽先をひとり20本くらい食べるというのは本当だろうか。深夜の栄をぶらぶら歩きつつホテルへ。ライブとアフターの興奮でなかなか寝付けず、3時間くらい寝て目が冷めてしまった。なんということでしょう。

Jomon, Lumb and Thai Food

招待券をいただいたので、イシイと縄文展へ。先日の内覧会は時間が間に合わず、カタログ交換しかできなかったのだ。

法隆寺館で遅めのランチを食べ、平成館へ。国宝クラスが揃っているからか、どれも本当に状態が良く、美術品として鑑賞するにふさわしいものばかり。最後の芸術家が蒐集した土偶なども面白かった。

その後、ひつじ香味坊でかるく呑んで、イムアローイさんで晩御飯。

Beer, Thai Food and Good Music

恵比寿のビアステーションでビール。のち、ブルーパパイアでタイ料理。ここは初めてだったけれど、立地の割にお手頃で美味しい。となりの女子会がめちゃめちゃうるさかったけど。

その後、「近くのバー」という雑な条件で検索して見つけたBAR TRACKさんがものすごい良いバーで、DJのセンスがたいへん良く帰るに帰れなくなってしまった。

Osaka

関西二日目。祇園四条から京阪で中之島まで。Tさんが学芸員を務める中之島香雪美術館へ。朝日新聞社系の小さな美術館だが、創業者のコレクションを中心になかなか渋い和のラインナップ。

ビルのなかに茶室があるの斬新だ。漆器全般Tさんが担当したらしいのだが解説の文字数多すぎてクレームきたとか言ってて笑った。全部で2万字ちかくの原稿を書いたらしい。たいしたものです。
品の良いお客さんが多いとのことだったが、たしかに展示会場にはけっこうな人がいるのに異常に静か。人間何回かやってないと茶器とか興味わかないよなと。
おもしろかったのが、「モニターで展示室の様子が見れるんですけど、たまにお茶の先生と生徒さんたちが着物でわらわら来たりするとめっちゃ見てしまう。緊張する。」って言っていたこと。やっぱり着物ってそれなりの圧があるよなと思う。

夜はTさんと関西に異動された常連Sさんと合流して難波のGULPさんへ。ご飯もビールも美味しくて店員さんも感じ良くて最高の店だった。飲み足りなくて近くのアイリッシュバーへ。サイダーを飲んで締め。

 翌日は心斎橋の日航ホテルの地下で美々卯のおうどんを食べて早めに帰京。

Kyoto

イシイと関西研修。
関西1日目。38度の予報は当たり、ただでさえ暑い京都は死ぬほど暑い。それでも観光客はたくさんいる。日が沈むまではおとなしくしていたかったが、せっかく祇園の一等地のホテルを取ったので、まずは八坂神社にお参りした。本殿は行列ができていたが、裏に並ぶの小さな社は静かなものだった。
ランチは祇園の裏通りにあるスナックみたいなお店で九条ねぎのおうどんを。女将さんはむかし芸姑さんだったのではないかな。お茶屋の写真が飾ってあった。

その後、東山のビア小町さんへ。そこからタクシーで鈴木祥子のライブ。
終わったあと、地下鉄で北大路へ。洋酒関係では超有名人の元木さんがオープンした「酒場元木」へ。ちょっとスナックの雰囲気がある店内に文句なく美味しいお酒とちょっと気の利いたおつまみ。メニューの筆頭が「おくすり」で陀羅尼助丸が100円で売られているので笑ってしまった。本当にいいお店。
堀川通りのバンガローさんを目指したが、祇園祭の影響で通行止め。でも山と鉾がずらりと並ぶ堀川通りを見られて良かった。すっかり静かになった花見小路をぶらっと歩いて帰投。

Shichuan Cuisine and DONZOKO in Shinjuku

ご近所さんでもらった抽選券をひきに公民館に行った。こういうの、めったにやったことないのだけど、ビール6本と佃煮セットとお醤油を引き当ててしまい重い。少しは地域に還元しようと、帰りにLacujiさんに寄ってギネスを1杯。西日暮里に美味しいお蕎麦屋さんがあるという情報を得る。

Pとせんとーさんが新宿で飲んでいるというので途中で合流。川香苑という四川料理屋さんでめちゃめちゃ辛い料理食べて、その後三丁目のどん底へ。へたしたら10年ぶりくらいに来たのではないかという感じだったが変わってなくて安心する。

Japanesen Lantern Fest

光源寺さん、ほおずき千成市へ。ここのタープが毎年風に揺れて美しい。そこから谷中のへび道にできたビストロSanceriteさん。シェフは池袋で長くやられていた方とのこと。とても丁寧で美味しかった。ヘッジエイトさんでビール飲みつつ車の話しつつ(わたしはよくわからないけど)、帰りに誰もいない根津神社をお参り。

谷根千満喫。

subCulture Library and Turkish Food

神保町の米沢嘉博記念図書館へ。明治大学のライブラリーだが登録すれば一般の閲覧ができる。かなりなつかしい書籍の数々にくらくらしながらカタログを何冊か請求して複写をとらせていただく。

その後、市ヶ谷で👿関係のお友達4人でトルコ料理。最後に出てきたチーズを揚げてはちみつをかけたクネフェというデザートが美味しかったな〜

Jose in BPI

大好きなホセがまた谷中に遊びにきてくれた。なんと今年は日本人の方とご結婚とのこと〜めでたい!ビールが繋いでくれた大切な友人だ。

Yamanashi

友人が車を新調したというので遠乗りに乗せてもらった。目的はゆるキャンの聖地巡礼〜ということで四尾連湖、アキちゃんが働いていた酒屋、イヌ子がバイトしているスーパー、みんなが身延まんじゅうを食べる川べりを巡礼。

各所にゆるキャンのポップが建てられていてウエルカムモード。四尾連湖は人も少なくて静かで良いところだったな。白水荘のマダムはかなり原作を読み込んでいて、友人が探していたほうとうは「なでしことリンちゃんが出会ったキャンプ場のお土産売り場にあるかもしれない!」と教えてくれた。本栖湖までかなり距離があったので諦めたが。

身延はなんでこんなに街がきれいなのだろうと思ったら、日蓮宗の総本山久遠寺の門前町なのだな。身延まんじゅうを買う。

帰りは道の駅へ。富士川の道の駅はできたばかりなのかものすごく綺麗で、ワークショップをするところ、作家さんの展示即売、カフェ、お土産屋さん、立派なバラ園が併設されていてすごかった。

帰りは談合坂でほうとうを食べ解散。

Beer in Tohkaichiba

先日本郷で飲んだTDM1874のビールがとても美味しかったので、ブルワリーの近所に住んでいるおともだちのKさんにお声がけして付き合ってもらうことに。ビールはどれも本当にきれいで、色も美しくするすると飲めてしまう。結局ふたりで全種類制覇したのではないだろうか。TDMってなんだろうと思ったら十日市場のTen Day Marketなのですね。10日に市が立つなら10th Marketのような気もしますが…

2軒めは町田に移動して、餃子屋さんとアボットチョイスをハシゴ。W杯をやっていてずいぶん盛り上がっていたな。

 

Rakugo, Wine and Whiskey in Ueno

仲入り前の一席から

  • 菊之丞「短命」
  • 扇辰「死ぬなら今」
  • 小ゑん「フィ」
  • 扇遊「天狗裁き」

菊之丞師は権太楼師の代打で登場だったようで。まさか聴けると思ってなかったので嬉しかったな。あと鈴本では滅多に当たらないナンセンス系(?)新作も。

その後、Golden Gateさんでビール、たいへんな混みようの八十郎でワイン、ゆったりしたカドヤで先日山崎で飲めなかった山崎をトワイスアップで。