Rakugo in Ikebukuro

投稿日: カテゴリー: 落語

Kさんと東武デパートのスペイン料理屋さんでランチをしてから池袋演芸場へ。
川柳師匠のキレ芸がおもしろかったなあ。まさかPUFFY歌うと思わなかった。
だんだん知っている話も増えてきたなあ。

  • 古今亭ちよりん「真田小僧」
  • 台所おさん「芋俵」
  • 古今亭菊志ん「粗忽の釘」
  • 笑組
  • 入船亭扇好「持参金」
  • 川柳川柳 漫談「甲子園入場曲?」
  • 古今亭志ん好「強情灸」
  • 柳家小団治「蝦蟇の油」
  • 柳家小菊 俗曲
  • 古今亭菊太郎「八五郎出世(妾馬)」

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風

投稿日: カテゴリー: Journal


さまざまな偶然が重なってチケットを譲っていただき、諦めかけていた新感線の「髑髏城の七人」へ。
前回観たのは97年の再演なので実に20年ぶりになる。
派手な音楽と見栄と笑いのジェットコースターみたいな演出は変わらず。
こけら落としかつ10ヶ月におよぶロングランなので当然といえば当然の豪華キャストがメインで
新感線のメンバーは花鳥風月のそれぞれに1,2名出演して全体をひっぱるという趣向らしい。
松山ケンイチはすごく声が出ていたし、向井理は顔ちっさすぎて表情がほとんと見えなかったけど
立ち姿がスッとしてて美しかったし、田中麗奈もきっぷのいい花魁役でよかった。
脇を固めるリリパ出身の山内圭哉やそとばこまち出身の生瀬勝久も絶妙で
でもやっぱり橋本じゅんに「待ってました!」と叫びたくなる。
なんといっても360度客席が回転するというこのシアターのカラクリが凄すぎて、観劇中にふっとGがかかるのが新鮮。
今後このシアターでどういう舞台が上演されるのかも非常に楽しみ。

  • 捨之介(すてのすけ)・天魔王(てんまおう)
    /松山ケンイチ
  • 無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/向井 理
  • 極楽太夫(ごくらくたゆう)/田中麗奈
  • 贋鉄斎(がんてつさい)/橋本じゅん
  • 兵庫(ひょうご)/山内圭哉
  • 沙霧(さぎり)/岸井ゆきの
  • 狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/生瀬勝久
  • ほか

Tokyo National Museum

投稿日: カテゴリー: Journal

NさんSさんと企画展の『マジカルアジア』展を観に東京国立博物館へ。
台風一過の快晴で、9時すぎなのにじりじりと暑い。31度くらいまで気温が上がるそうだ。
家から1.5kmほどをてくてく歩く。途中、大黒天のところで美しい紫の花びらが落ちているのを見つけた。
旗日だからか常設展は入場無料だった。
東洋館は人気もなく休日でもゆったり観られるのがよい。
この日のメインは、1877年に上野公園で見つかった藁人形。
置き場所がなかったのか、ポリネシアあたりの呪術仮面の隣に置かれていたw
あれこれつっこみを入れつつ観ていたらあっという間に私はタイムアップ。

Beer in Sumiyoshi

投稿日: カテゴリー: Journalビール

コミュニティチャリで住吉まで。湯島〜蔵前通り〜両国〜森下と走る。途中雨に降られてちょっと焦る。自宅から住吉に行くまでに千代田区のほか台東区墨田区を通るのだけど、この2区はコミュニティチャリの範囲外なので途中乗り捨てができないのだ。コンビニで合羽を買う。

両国ではお祭りをやっていて力士の方々などもちらほら。扇橋閘門を見たが暗くてよくわからなかった。

Mさんが予約してくれた住吉のビアバタフライさんで2杯くらい飲む。KIRIN推しなのかな。ブラウマイスターは泡も繊細でうすはりグラスも綺麗で素敵なお店だったな。フードはお刺身が美味しくてカリーブルストがあるという不思議なラインナップ。GRAND KIRIN IPA飲みたかったけど終了とのこと。

その後タクシーで錦糸町のタイ料理屋「ゲウチャイ」さんへ。もりもり食べる。明日、マジカルミライへ行くSちゃんをお見送りしてからHUBでもう二杯。雨だからか駅前のHUBはめちゃくちゃ混んでいた。Aspallのサイダーがあって英国にいるダニエルを思い出す。元気かな。

Rakugo in Ikebukuro

投稿日: カテゴリー: 落語

池袋演芸場

  • 扇兵衛「初天神」
  • 三朝「代脈」
  • 馬石「鮑のし」
  • 春輔「蔵前駕籠」〜かっぽれ
  • 三三「かぼちゃ屋(唐茄子屋)」
  • 三木男「お化け遊園地」
  • 鉄平「目黒のさんま」
  • 正蔵「ねずみ」

今回はアホの子が本番に挑む系の話が多かったように思う。三朝師匠面白かった。馬石師匠はほんと好きだな。とても現代的でとくに女性が素晴らしい。三三のアホの子もかわいい。正蔵のねずみは左甚五郎がとてもいい人だった。今まで見た甚五郎はいつも宿代払わないで酒ばっかり飲んでる謎の男というイメージだったので新鮮。とてもいい話。

それにしても落語初心者なので、いつも見終わったあとに演目を調べるのだけど、わかりやすい名前でいいな。

その後大塚でビール。大塚駅前では阿波踊りをやってた。最近どこもかしこも阿波踊りとよさこいである。現代のリズムに合っているのだろうか。

Art and Thai food in Akihabara

投稿日: カテゴリー: Journal

コミュニティチャリでアキバまで。ポートが3331の眼の前だったのでついでに展示にも立ち寄り。「美の探求」展、無料だがなかなか見ごたえのあるよい展示だった。
その後、友人たちとアキバでタイ料理屋を。しかし贔屓にしていた「カンラヤ」が閉店していた。ショックが大きく、駅ビルのタイ料理屋「Jai Thai」に行くもののしばし放心でお葬式のような雰囲気に…。

Dim Sum with my parents in Nihombashi

投稿日: カテゴリー: Journal

母の日父の日母誕生日父誕生日まとめて御祝いということでマンダリンオリエンタルの「センス」へ。ゆっくりちょっとずつ食べてお腹いっぱい。点心のコースだったのだけど、とても洗練されていて大満足。オリジナルブレンドのお茶も美味しかった。37階の眺望もとてもよくて両親も大満足だったようでよかった。

帰りはイシイと小伝馬町からコミュニティチャリで帰ってきた。