Great Barrier Reef

なぜか日本郵船が経営している客船でGreat Barrier Reefの真ん中まで
片道2時間近くかけて行く。
そこにはポントゥーンと呼ばれる浮き桟橋があり、
そこで食事をしたり、そこから海にとびこんだりした。
海の中はそれはそれは美しく、深く、まるで
花園の上を浮遊しているような気分になった。

Kulanda,Tjapkai,Paronela Park

早朝、レンタカーを借りてクランダという街へ。
有名な観光地だが、これといって何があるわけではなく
ひなびたかんじがよかった。
みやげ物屋で、ガス爆発したばかりの現場などに
遭遇してしまう。
アボリジニの文化センターで彼らの歴史や伝説
舞踏などを見学し、槍投げやブーメラン投げにトライ。
いちばん面白かったのはディジュリドゥという
木管楽器を吹かせてもらったことだ。
耳鳴りのような聴いたこともない音がでた。
それから南に車を走らせ、100数十キロ先の
パロネラ公園へ。スペインからの移民が20世紀初頭に建てた城が
いいあんばいの廃墟になっていて萌えた。萌えすぎた。

island,trecking,swiming

2日目、ケアンズ港から船で45分くらいのところにある
フィッツロイ島へ。
熱帯雨林の中をトレッキング。
途中、道に迷ってありえないような獣道を進んだりした。
森の中には磨かれたようにまあるい巨石がごろごろしていて
石庭のようだった。

天気はあいにく曇り時々雨だったけれど、
砂浜から少し泳ぐだけで珊瑚礁があり、エイやウミガメを見た。

bicycle.botanical garden

早朝、無事に豪州ケアンズに到着する。
ホテルには早くチェックインできたので
街で自転車を借り、植物園まで走る。
見たこともない植物がたくさんあって満足した。

departure

豪州出発の朝、雪。
しかも積もり始めていた。
待ち合わせの時間を1時間早め、駅に向かう。
坂をスーツケースをひきずりながら上るのだが
雪かきをしているように、車輪に雪がたまり
どんどん荷物は重くなっていく。
「どういう修行か!」
と思った。