Jake Bugg at Akasaka Blitz

投稿日: カテゴリー: Journal

Jackたちにご招待いただいて赤坂ブリッツへ。二階の関係者席に入れてもらった。1Fはスタンディングで満員。新旧織り交ぜてMCもまったくなし、アンコールもなしで1時間ちょっとの潔いステージ。でもそれだけ曲の流れ、曲の印象がばしっと心に残った。スタンディングだったらこのくらいが理想なんじゃないだろうか。ほんとうに、ほんとうに素晴らしかった。
ラスト1曲の直前、JackとRobboが顔を見合わせて笑っていたので「どうしたの?」って聞いたら、セトリをいきない変えてきたらしい。よくあることだそうで。過酷だ。きのうもうちで「1曲めはTwo Fingersにしようかなあ」なんて言ってたのに全然ちがった。

After Showにも呼んでもらって、缶ジュースのみつつみんなにご挨拶。KbのMikeさんもとってもいい方だった。サポートミュージシャンというのは、本当に面倒見がよく人あたりが良く、かつ超うまいというのが条件なんだなと実感する。父はRobboさんにタオルまでもらっていた。母も想像していたよりずっと聴きやすい音楽だったようで大喜び。なんだかわたしの代わりに親孝行してもらったみたいだな。ありがたいことです。

from UK

投稿日: カテゴリー: Journal

JackがJakeとRobboも連れて遊びにきてくれた。お寿司と日本酒をもってお出迎え。
以前はもうちょっとシャイな印象だったけれど今日はJakeはとてもリラックスしていて、父が出してきたホコリをかぶったギターを手にしてThe Bandなどを数曲うたってくれたり。みんなでWeightのコーラスしたりして楽しかったな。父もすっかり感動していた。しかしギターをもたせるとずうっと歌っている。これがギフトというものかと思った。

その後みんなでBPIへ。ご近所さんたちもわらわら集まって楽しいひととき。明日はライブ、飲み過ぎるなよーという姉のような母のようなきもち。

Beer, Beer, Wine and… in Asakusa

投稿日: カテゴリー: Journal

GWに浅草で落語を見ようと思ったのがそもそも…という話だったのかもしれないが、GW特別興行を舐めていたようで10時半すぎに行ってすでに立ち見。この時間から並んでいた人は、夜の小三治師匠を見るつもりだったのだろうか。
あきらめてとりあえず初音横丁の藤棚の下でビールとおでんをつつき、吾妻橋を渡ってアサヒビールのビアホールにほぼ開店と同時に入ってビール飲み、もう立ち見でもいいから白酒師匠と三三師だけでも見ようかと戻ったら札止めという仕打ち。
しょうがないので流れ流れて開いたばかりの田原町のReadin’ Booksさん、上野のROUTE BOOKSをひやかし、ようやくまったり本を読みつつ珈琲など飲んだのが唯一の小休止で、御徒町の丸々でまたビール飲んで、羊香味坊でワイン飲んで、角やでハイボール飲んでべろべろになって解散してもまだ22時…という夢のような1日だった。ひどい。

おつかれさまでした。

Mucha and Canta in Akasaka Blitz

投稿日: カテゴリー: 音楽

Oさんと上野のホテルで待ち合わせ、ミュシャ展へ。もっと並ぶかと思いきや花見時期、しかも雨がぱらついていたからか思いの外空いていて、スラブ叙事詩をゆっくり見ることができた。しかしこの大きさ、よくぞ運んできたなという感じ。

その後、赤坂BLITZでCANTAライブ。あいにくの天気だけど、まだ桜が綺麗。赤坂の赤ちょうちんでOさんとAちゃんと飲んで帰る。

Sakura around the Imperial Palace

投稿日: カテゴリー: Journal

法務局に行った帰りに皇居まで足をのばす。どうせ千鳥ヶ淵はすごい人だろうと、竹橋から内堀通りを一周。ソメイヨシノだけでなく、枝垂れや山桜も植えてあって美しい。半蔵門あたりから国立能楽堂の前あたり、お堀を左手にみながら坂をくだる道が好きだ。
晴れた日に皇居を一周すると、東京もいい町ではないですかと思うな。