htaccessでロリポップドメインを独自ドメインにリダイレクト

投稿日: カテゴリー: Memorandum

301リダイレクト対応、すっかりやり方を忘れてたので。

あとはGAとGSCの対応して終了、かな?

in Yanaka

投稿日: カテゴリー: Journal

 

両親がブルガリアに行ってしまったため、2日前から猫さんたちの世話をしに実家に通っている。

今日はイシイとうなぎを食べに初音の道へ。秋晴れの気持ちのよい散歩日和。鮫の歯という古本屋さんができていた。よい佇まい。千根やさんでまむし重をいただく。関西風で蒸す行程を入れておらず味が濃厚とのこと。ご飯が上に乗っているのだな。はじめて食べたが香ばしくて美味しかった。

そのまま谷中ぎんざを通るとものすごい人出。通るのも躊躇われるほどだったが、実際に足を踏み入れてみると観光客の人たちはみんなニコニコしていて、わたしたちも台北の夜市に行くとこんな感じだしなあと思ったりする。昨日の高尾山ですっかり過密な観光地にうんざりしてしまったし、人が多すぎると嘆く地元民の声に心を痛めていたが、楽しそうな人々を見るとこれはこれでよいかたちなのかもしれないかなと思ったり。路地をまがってTAYORIさんでカフェオレをいただく。商店街の喧騒が嘘のよう。

夜はご近所さんたちとお正月の作戦会議。コース料理は久々だったけどポタージュも鴨肉の燻製もピザもパスタもあいかわらず美味しい。食後にデザートとサシカイヤもいただいて満腹。それにしてもお正月ががぜん楽しみになってきた!

Climbing Mt. Takao

投稿日: カテゴリー: Journal

まったく登山に縁のなさそうな旧知mさんHぽんとなぜか山に登ることになった。なんと人生初登山。自称「山好き」のイシイに誘われても固辞していたのだが、レベルが同じくらいの友人となら楽しそうな気がしたのだ。

高尾山口駅で待ち合わせてフェスでもあんのかという人波に乗って1号路をのぼる。Hぽんの「まさかずっと登り道だなんて」という名言に爆笑しつつ休み休み頂上まで。ケーブルカー下り場までくるとさすがに眺めも良く、やればできると自分に自信をつけたりもする。薬王院も山頂もうんざりするような人出だったが、「きっとこいつらはケーブルカーで安易に来たやつらなんだ、自分たちとは違う。」と謎の優越感を感じたりもした。山頂のひなびた(でも大混雑の)茶屋でカレーを食べ、Hぽんの靴が壊れつつもガムテで補修して歩いて下山。かなりの達成感を感じつつ、新宿三丁目で飲んで帰宅。むかし、元上司が「ヒルクライムをすると、あまりの過酷さに脳内麻薬が出て一日中気持ちいい」と言っていた意味が少しわかったような気がする。

それにしても高尾山にしても谷根千にしても京都や北海道にしても、人多すぎ問題で観光地としての価値が下がっている気がする。中国の団体旅行がビザ発行しなくなったので、これからは中国からのインバウンドは減るだろうって言われてるけど、いつか落ち着くのだろうか。バルセロナあたりの欧州観光地はもう入場制限しているらしいが。京都も人がまったくさばけず世界の観光地ランキングで圏外になったという話を聞いてむべなるかなと。

少なくとも、高尾山山頂は人多すぎて長居できる感じではなかった。日本人はまだ鄙びたところを選べばいいけど、海外の人がせっかく来てがっかりして帰るのは切ないよなあ。入場制限するなりなんなりでもう少しコントロールできないものだろうか。

SCANDAL TOUR 2017『SCANDALの対バンツアー』

投稿日: カテゴリー: 音楽

ユニゾンが見たい私と、SCANDALが見たい(たぶんわたしの30倍くらい)Pの利害が一致して
最近気になっているUNISON SQUARE GARDENとSCANDALの対バンライブを観にZepp Tokyoへ。
ものすごい雨で難儀したが一般枠のわりに前方1/3くらいの下手側で見られてよかった。

ユニゾンはほんとうにシュアでタイトな演奏と、3ピースとは思えないくらい重厚なサウンドに
独特のハイトーンボイスがよくのっかっている。緩急つけた曲の展開もかっこいい。
これは人気が出るだろうなあと思いながら9曲ばかり堪能。オリオンもなぞったよ。
そしてYouTubeを見てきっとすごいよく動くんだろうなあと思っていた田淵氏が想像の10倍くらい
暴れていて笑ってしまった。

SCANDALは始まると一気に男性ファンが元気になって会場のにおいが変わるwノリはちょっと
アイドルっぽいなと思ったけど演奏もちゃんとかっこよくてみんな可愛くて
曲もすごくシンプルでキャッチー。全曲覚えて一緒に踊りたいかんじ。

終演後はコリドー街の神籠さんで焼き鳥。日本酒は紀土、Soggaのどぶ、秋鹿の山廃を。

Pocorart 2017, Art in Suehirocho

投稿日: カテゴリー: Journal現代美術

アキバの買い物の帰りに立ち寄った3331。ポコラート2017。身体障害者もそうでない人も参加する公募展なのだが、身体性とは何か問われるような作品が多くてなかなか見ごたえがあった。結果的に現代アートの枠に入れるしかないような、鬼気迫るものがある。

鉄道のダイヤグラムとかスクラップブックとか、本人も読めるのかわからない文字のようなもので埋め尽くされた大学ノートとか。それがディスレクシアによるものなのかは作品からはわからないというのが興味深い。

Art in Nihombashi and Roppongi

投稿日: カテゴリー: 現代美術

コミュニティチャリで日本橋まで。タカシマヤのロブションでお茶をしてから日本橋高島屋にて池田学展を見る。ミズマでの展示に行きそびれていたので巡回に間に合って本当によかった。作品はどれも脳がガクガクするほどの緻密さで圧倒される。VOCA展で見た「興亡史」からずっと印象に残っていた作家なので、こうして大々的に多くの作品を見られることが嬉しい。月曜だというのにすごい人出であった。テレビで紹介されたのかもしれない。

その後、六本木に移動して森美術館で東南アジアの現代美術「サンシャワー」展へ。ここまで大規模なものはアジア初だそうで。やはり発展途上で破壊と創造が繰り返されている国が多いだけあって社会や環境に問題提起する作品が多い印象。新美術館のほうの展示には間に合わず。

その後、BrewdogでPunk IPAを飲み、ミッドタウンで展示終了間近のカプーアのARK NOVAを見て、ハンバーガーを食べて帰宅。ものの基準を無視した大きさと有機的なフォルムはエヴァの使徒を思わせる。不気味で美しい。

坂本真綾 IDS! EVENT2017 TODAY’S SPECIAL @Zepp Diver City Tokyo

投稿日: カテゴリー: 音楽

坂本真綾さまのファンイベントでZepp Diver Cityへ。
こちらのZeppにくるのは初めてだが着席で1000くらいだろうか。

2列目だったが超上手側でスピーカーの眼の前だったが、真綾さまもよく見えたし
音もとても良かったし大満足。
今回は真綾さまがオーナーのレストランReunionのスペシャルコースメニューということで
テーマは再会。前回のイベントは入院を抜け出して来たのだった。
2年のブランクがあったけれど、こうして元気で最会できてよかったなと感慨深い。

ゲストは声優の浪川大輔で、トークもキレッキレでおもしろかった(日野聡氏の扱いが…。
前回は「満腹論」の番宣的なコーナーが長かったけれど、今回はライブも久々ということで
曲多めで嬉しかったな。特に新譜から「色彩」のアコースティックアレンジが素晴らしかった。
オリジナルはものすごいイキオイのあるアレンジだったけれど、アコになると途端に
ボーカルが際立つというか、鬼気迫るような歌がダイレクトに響いてくるかんじ。

その後、有楽町に出て久々にBaden Badenでビール。2軒目はポルトガル料理のバルに入って乾杯。