Glasses store in Nezu

投稿日: カテゴリー: Journal

メガネ屋さんに行く。

もうさすがに度が合わなくなってきたのでコンタクトを新調することに。一応眼鏡も持って行ったが、眼鏡の補正は0.4程度だったらしい。見えないわけだがないよりましというくらいか。これでは免許も通らない。随分丁寧に視力を計ってもらって「補正するほどではないが軽く老視入ってますね」とか言われてちょっと凹みつつ、前回と同じようなハードコンタクトにする。つけている時間が長いし、ソフトはどうにも目が乾くのだが、ハードはそうでもない。

ついでに使い捨てレンズも1箱買おうと思ったら、最近のは乱視も矯正できるそうで。装着に向きがあるのでちょっと面倒くさいがいい時代になったもんだ。

そういえば、この眼鏡屋さんと提携している眼科はちゃんと眼科を第一標榜にしているお医者さんがいそうで安心感があった。近々、眼底検査もしなければな。

 

オオフジツボ@音や金時

投稿日: カテゴリー: Journal

ひさびさにオオフジツボ。今年になって初めてだなあ。年末も不義理をしてしまったのでずいぶん久しぶりな気がする。前半は春らしい、そしてレア曲も織り交ぜたセットリスト。「春一番」なんてタイトルを聞いただけでわくわくする。A bird had pastも素晴らしかった。On the OceanやGo! Chuo Lineなどなど走り出したくなるような曲が聴けたのも嬉しかったな。

新譜の話もちらほら。スケジュール的に厳しいと聞いていたが、まさかここまで追い詰められていたとは。なんとかローンチすることを祈る。しかしフライヤーで発表されたジャケットはなかなか好評でひとまず安心。オオフジツボと愉快ななかまたちということでステージ上からご紹介いただき恐縮…というか、ヴァイオリンで名前を呼ばれるという珍しい体験をした。まいぴょん、という呼び名はすっかり定着したようだ。なぜだ。

最近かわいく呼ばれるようになって嬉しい。名前だけでもかわいく呼んでやろうというやさしさ?

Holy Resurrection Cathedral

投稿日: カテゴリー: Journal

きのう、高円寺の帰りに御茶ノ水で乗り換えたので久々にニコライ堂に寄った。明日が迎接祭なので今夜は徹夜祷らしい。正教系の国々の大聖堂から比べたらこぢんまりしているけれど、それでもビザンチン様式の内装は圧巻だ。閉じられていて静謐な空気。

八端十字はわたしのなかでは神秘の象徴だ。

 

Rakugo in Koenji

投稿日: カテゴリー: Journal

伯父に誘われて高円寺演芸まつりへ。

渋い盆栽屋さんで柳家さん若さんの「万金丹」と「猫の災難」の2席を聞いて早々に帰宅。
さん喬師匠のお弟子さんとのことで、師匠は今、仕事でアメリカ行ってるらしい。はじめて鈴本の定席に行ったときのトリ、さん喬師匠の「子ばなれ」だったなそういえば。

 

Dr. Strange

投稿日: カテゴリー: 映画

YさんMちゃんと丸の内で「ドクター・ストレンジ」を。今回、ベネディクト・カンバーバッチよりもマッツ・ミケルセンに期待していたのだが、マッツでなくてもいいかなあという印象。ただ、ワン役のティルダ・スウィントンが相変わらず人間離れした雰囲気で良かった。人外の役をやらせたらこの人の右に出るものは今のところいない感じ。

原作のあらすじをざっくり追って行ったが、本来敵であるモルドは今回は仲間として描かれ、ワンを裏切った弟子としてカエシリウスというオリジナルキャラクターが出ていた。アベンジャーズを観ていないので、ちょいちょい挟まれるマーベル・スタジオ小ネタはわからず。

観終わったあとは丸の内のインド料理屋でキングフィッシャー飲みながら映画についてツッコミいれたりして楽しかったな。

Rakugo, Beer, Oden and Progressive Rock

投稿日: カテゴリー: 落語

 

Pと鈴本定席へ。
しん平「初天神」、一朝「強情灸」、馬石「締め込み」、百栄「寿司屋水滸伝」、菊太郎「幇間腹」、馬桜「あたま山」。馬石師の「締め込み」が現代的で面白かった。馬桜師の「あたま山」、マグリットの絵のようにシュールな世界。これは中島らものエッセイに出てきた気がする。「寿司屋水滸伝」は、一瞬古典か新作かわからなかったが喬太郎の新作とのこと。言われてみればそれっぽい。

丸々さんでビールをいただき、日本酒とおでんをつついてから湯島のMusic Bar 道へ。この日はプログレな選曲だった。3月にゴンドウさんと上野洋子さんのイベントがあるようで意外な繋がりにびっくり。

impressions

投稿日: カテゴリー: Journal

Twitterの話。

負の感情の清算、配偶者以外に求めてくる人もたまにいるけど。これ、やられたほうはその後2週間くらいモヤモヤしたまま過ごす羽目になる。ここのところ自己評価低い女子についてRTを散見するけれども、

「この人には負の感情をぶつけても大丈夫認定」もそれに密接に関係している気がする。相手が大事ならその人を不快にさせない配慮も必要だと思うのだ。

八戸で南部イタコの話を聴いたことがあるんだけど、イタコというのは死者と交信することがメインのように思われがちだけれど、実際は心身病みがちな北国の女性の話を聞いてあげるというメンタリスト的な仕事が主だったらしい。今、現代に必要なのはそういう近くにいるイタコなのかもしれない。